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さぁ市長選の投票日まで「後25日」だ。

とにかく告示日までに優先させることは、政策、提言、提案をできるだけ多く、できるだけ判りやすいインターネット掲載頁を描きためておくことだ。

2009年7月1日(水)             ★単純な時系列の記録

02:0 0就寝 → 04:40起床
(中略)

きょう(7/1)は、2年前の7/1未明に85歳で亡くなった母親の命日。

両親の墓のある武蔵野霊園にその近所で工務店をやっている伯父(母の弟)と一緒に墓参りに行く予定になっていた。

ところがインターネット掲示板の書き込みにかなりの時間を取られて家を出るのが16時過ぎになってしまった。


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テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 告示日 インターネット 市長選 政策 工務店 掲示板 武蔵野霊園 墓詣り

インターネット匿名掲示板を選挙に活用することのメリットとデメリット

匿名掲示板であっても、立候補予定者が「実名」で書かなければ何のメリットにもなりません。
しかし、「実名」であるが故に、「候補者」であるが故に、集中砲火を浴びせられます。
これに耐えられない人は、掲示板を利用する選挙戦術はとらないほうがいいでしょう。


2009年7月5日(日)             ★単純な時系列の記録

01:00 → 02:45
私だけが「実名」で書き込んでいる匿名掲示板
【はんのう】埼玉県飯能市長選挙02【7/26投票】
http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi/kanto/1246379548
で、私に求められているレス書きに時間を割いた。
(書き込みの110、111、112)

 (中略) 

05:3 0就寝 → 08:30起床
(中略)

15:30
飯能市民会館ロビーで、大塚拓議員とバッタリ。初対面だが、「私からの公開討論会の申し入れ」のことは知っていて、その件について、意見交換をした。もちろん、その内容はいまは書けない。

本日作成したばかりの「私の政治団体・日本どうする研究所への寄付を求める名刺」(振込先の口座番号も明記)を、冗談で渡してみた。お互いの選挙の健闘を讃えて握手で別れる。第一印象は「爽やかな好青年」(ホント!)

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 公開討論会 大塚拓 匿名 実名 掲示板 候補者

「自治体を変革する」ことは、「市長選を変える」ことからもう始まっている。

<きょうの雑感>
「自治体を変革する」ことは、「市長選を変える」ことからもう始まっている。
「自分の市長選の戦い方」から抜本的に変えていこうとしない人は、当選して市長になったとしても、自治体を変えることは無い。

2009年7月6日(月)             ★単純な時系列の記録

00:00 → 03:50 
【はんのう】埼玉県飯能市長選挙02【7/26投票】
http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi/kanto/1246379548への書き込み  147、148(後で削除された)、149、151、

03:55 → 04:25  缶ビール2本

04:3 0就寝 → 06:45起床
(中略)

08:05 → 08:55
選挙に関する事務手続き」の全てを任せることにしたA行政書士来宅。
10枚以上の書類に「自筆のサイン」を。会計責任者もお願いすることにした。

09:20 → 11:15
自宅→飯能駅→池袋駅→山手線××駅→××社。

11:20→13:45
きょうの「会合」をセッティングしてくれた××社長は、20年来の「業界仲間」で、一時期「同じプロジェクト(大企業の新規事業チーム育成)に取り組んだ「仲」だ。残念ながら急遽、外国出張になったので、「担当分野の責任者」と一対一で会うことに。ところが、恥ずかしいことに、西武線の遅れと池袋駅から埼京線に乗ってしまったという私の判断ミスで、初対面なのに15分も遅刻してしまった。

初対面の××さんとは、応接室で昼食もとらずに一気に2時間30分も二人で話し込んだ。彼女に「次の予定」が無ければ、就業時まで話し込んだのではないか、と思うほど盛り上がった。「意気投合」というか「同じ道の同志」であることがお互いに伝わったのだろう。

この会社の業務内容も、面談した女性の専門分野も、彼女が日本経済新聞社から出した著書の内容(市役所改革)も、ここで話した内容も、すべて現時点では書けないことばかり。それが残念。

ただ、彼女の人脈の「現職首長たち」に、「飯能市長選で小久保という60才の無名の新人候補が、前代未聞の選挙戦術を展開します」ということをメールして、「7/19~7/25に東京に行く予定の有る知事や市長は、飯能駅南口のテント張り選挙事務所に行ってみると面白いかも」と勧めてくれることになった。これで××知事や××市長が飯能市に来てくれることになったら、嬉しいのだが・・・・。私の「妄想」で終わってしまうのだろうか?

14:30→14:40
新宿××ホールの支配人を直前アポをとって訪ねる。2011年12月に私が主催したい「○○師匠の還暦祝一門会」の日程を伝えたが、「現時点では空いている日は一にも無い」とのこと。「芝居公演の日程が1日少なくなることでぽっかり空いてしまうことが無くはないが、それを待っている芸人やプロダクションも「順番待ち」だそうだ。この××ホールは諦めることにした。

次善の会場は池袋・東京芸術劇場か、練馬文化センターか、よみうりホールだろう。国立演芸場や末広亭では客席数が少ない。(ということは高額入場料にしないと採算が取れない)

16:10 → 16:30
北区赤羽の駐車場管理会社を飛び込みで訪ねる。運良く社長に会えた。飯能駅南口に面した「ある駐車場」を貸してくれることに対する御礼と、「さらなるお願い」が目的だった。

(後略)

23:55 
入浴後に体重測定。 82.8kg  2009年になってからは最低新記録!
市川宗貞元市長の親族××さんから「7月の市長選は痩せるはよ~。今回の選挙は小久保さんにとっては良い機会かも・・・」と言われたのを思い出した。

テーマ : 自治体政策法務論
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 行政書士 飯能駅 駐車場 日本経済新聞社 新規事業開発

選挙事務所を飯能駅前に「2ヶ所」構えることに。


選挙期間中の「選挙事務所」は1ヶ所に定められているのに、なぜ、そんなことが可能になるのだろうか? その秘密は・・・・


2009年7月7日(火)             ★単純な時系列の記録

13:50 → 14:40
東飯能駅東口・トヨタオートリースに××事務長と。使用する選挙カーの車種を決めた。看板や拡声器の取付も全部セットでやってくれる。「運転手の派遣」だけができないという「業界の規制」は、納得できない。

15:00→16:45
「立候補手続き書類の事前審査日」なので××事務長と、飯能市役所3階会議室へ。候補者は出席する必要は無いのだが、「後学」のために私も行った。
選挙用ハガキ」(8000枚)は、名簿集めと宛名書きが「組織動員」に繋がるので「辞退」するつもりだった。


テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙事務所 選挙用ハガキ 選挙カー

「12月の日高市長選に出たいという人に、そのための予行演習として、7月市長選で私を応援して貰いたい」というのも捨てがたい「戦術」だ。

市長選に初めて出馬する人を相互に支え会うのが「本当に市長連合」かもしれない。

2009年7月8日(水)             ★単純な時系列の記録

00:30 → 00:45 
入浴 体重82.2kg 体脂肪率30.5%

00:50 → 01;50 
奥さんと晩酌 缶ビール3本 焼き魚 チキンフライ 乾き物

02:00就寝 → 06:30起床

(中略)

09:00 → 11:40
いままで自分のHPから、wordで作成した「飯能市を面白くする成長への挑戦」提案集(1/100)をダウンロードできるようにしていたが、「意図的に悪く改竄されてしまう」ことが不安だった。PDFファイルにすればいいのだが、その方法を自分で修得する気はなかったのだが、きょう、インターネット専門家に来てもらって、PDFファイルで「私の政策集」をUPすることができるようになった。

11:15
入間市の××建物の社長から電話。「駐車場にテントとビヤガーデンの条件」を1階の店舗のオーナーが了承したからという。これで、4年間の政治活動の拠点になるスペースを借りることが決まった。

(中略)
13:30 → 14:10
ひさしぶりにウドンの「こくや」に。店内で二丁目の年配者に「小久保への寄付要請名刺」と「提案集1/100」を手渡せた。

14:20 → 16:20
旧宮脇書店3階で準備中のイベントスペース「シアターBOX」で、プロデューサー××と、「私の政策」と「戦略戦術」を話した。もの凄く興奮して聴いてくれたが残念なことに入間市民なのだ。もし、私が市長になったら、J2を狙えるサッカーチームへの支援を要請された。

15:59 → 16:10
噺家の××から携帯に。
「小久保さんが市長選で出るって聞いたんですけど、ホントですか?」
 (やばい、いまのところは何とか否定しなければ・・・・)
私「そいうことは昔から何度も言われてきたの。小久保はいつか市長選に出る気だって、とか、思われてるだけなのよ」
「じゃ、単なる噂なんですか?」
私「そうだよ、いつものことなの・・・・」
「実はね、飯能のお客さんで、このまえ都内の私の会に来てくれた人が、小久保さんが市長選に出るんだけど、知ってた?ってはっきり聞かされたんですよ」
 (ここまで知られてるのに、否定したらこの噺家さんから信用されなくなるだろう・・)
私「御免!実はホントなの。××さんたちには選挙が終わるまでは黙っていようと決めてたのよ。市長選に出るためにいままで赤字でも10年間続けてきたのか、と思われるのが嫌だったのよ。知ってるのはあなただけでしょう?」
「いいえ。××アニさんも、××アニさんも、知ってましたよ」
 (知ってました、じゃなくて、アンタが教えたんじゃないの・・・・)
私「××さんは知ってるのかなぁ?」
「さぁ、それは。ここんとか××アニさんには会ってないんですよ」
私「今度の日曜日に来る一之輔クンは?」
「もう知ってます」
 (そうか、じゃ、打ち上げで呑む時は、もう市著選のことを話題にしてもいいんだ)

 (中略)
22:02 → 22:20
日高市のイベント仲間××の自宅に電話。文化新聞を購読していないので、私の「出馬」を知らなかったようだ。
「今年12月に決まった日高市長選に立候補する候補者を応援したいと思ってるんです。この人はいずれ市長になってもいい人ではないか、とか、あの人は立候補するだろう、と周囲から思われているような人を教えてくれませんか?」と訊きだした。
意外にも現職市議の名前を教えてくれた。それが判れば、後は自分からアプローチすればいい。無理に××さんに「紹介を頼む」必要はない。


テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 噺家

落選に備えて「次の市長選のための拠点」を借りる契約がきょう(7/9)だ。

飯能駅前の「目立つ建物」だが完成して3年近くたつのに「空き室」のままだったので、敷金礼金はゼロ。
不動産会社の自社物件でオーナーと直の契約なので仲介料もゼロ。純然たる「家賃」だけ。15坪で月額12万円。一日4000円だ。市民会館の会議室を全日一ヶ月通しで借りることを考えたら決して高くはない家賃だ。ここで三起塾を始めるのだが、1回1000円の受講料を払う人が4人来れば、Sれが「家賃分」だ。


2009年7月9日(木)             ★単純な時系列の記録

00:45 → 01:00
入浴  体重83.0kg  
01:10 → 02:30
奥さんと晩酌  缶ビール4本 焼き肉 焼き魚 
(中略) 
04:3 0就寝 → 08:30起床
(中略)
11:36
知り合いの店主に電話。
私「きょう事務所の賃貸契約をするんだけど、手持ちの現金が足りないので5万円、明日の10時まで貸してくれませんか?」
 (さぁ、貸してくれるか?どうか?)
「ゴメンナ。これからでかけなきゃならないんだ」
 (あなたが不在でも、家人に託しておいてくれればいいんだけど・・・・)
あ~あ、「本音」が「もろバレ」じゃない。
これだから「借金の申込み」は「面白い」のだ。

11:45
電話では断られやすくなるので、今度は直接出向くことにした。同じ町内会の××さんの店に。
「奥さんに反対されるのは判っているのできょうの契約のことはまだ言ってないんですよ」とか
「私はお金のコトでは奥さんに信用されていないので通帳だけ持たされて、ATMカードは持たせて貰えないんです」とか
「明日の10時には返せますから・・・・」と言ったら、
××さんは、黙って事務机の中から現金を出して万札、5千円札、千円札が混じったのを勘定して渡してくれた。
名刺に「借用書」を書いたが、これで返せなければ「寸借詐欺」なんだろうな。

<きょうの予定・課題>
選挙カーの運転手を確保しなければならない。理想は個人タクシーだ。
著作権協会で「××」主題歌使用の許諾を得る。
「飯能市学童クラブの会」からの公開質問状への回答を作成。
18:00~今後最低でも4年は続ける政治活動用オフィス(12坪月額15万円)の契約

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙カー 個人タクシー 公開質問状

きょう(7/27)からは、公選法の規定から解放されてBlogを更新できる。

きょう(7/27)からは、公選法の規定から解放されてBlogを更新できる。

昨日(7/26)の昼間、投票の最中に選管職員に確認したから大丈夫だ(と思う)

当分はリアルタイムの「きょうの日記」と、
選挙準備と告示期間のために掲載できなかった「過去の日記」を書いていく。

昨日の飯能市長選の選挙結果   飯能市役所サイト

投票率は43%
                                          
2009年7月27日(月)        ★単純な時系列の記録

00:00就寝 → 04:30起床
昨夜は「残念会」で飲み過ぎたのか、書斎の椅子でそのまま眠ってしまったようだ。

05:00 → 06:00
新聞で改めて自分得票数を読むと「少ない」と思う。地元の文化新聞「号外」には、「27日の早朝と夕方、杉田候補は飯能駅の北口に立ち、今選挙の結果を市民に報告する」と書かれていた。
昨日、私が選管に電話で訊いたら「次の選挙のためだとしたらそれは違反ですから」と言われて、私は駅前での「報告」や「御礼」はしないつもりだった。

07:10 → 07:25
自宅から飯能駅に向かうとき、すれ違った車がクラクションを鳴らした。車内をみたら男性が運転席にいて私の方を見ていた。知り合いなのだろうが誰なのかは判らなかった。飯能駅の北口にも南口にも杉田さんの姿は見えなかった。そこで彼の携帯に。出なかったがすぐ折り返し架かってきた。
「7時15分までチラシを配っていたけど無くなったので引き上げた」「さっき車で小久保さんとすれ違ったときにクラクション鳴らしたのは私ですよ」

07:25→08:25
飯能駅の南口に黙って立って、知り合いが通るたびに「お早うございます」「今回はありがとうございます」と。文化新聞の社員が4,5人きて号外を通行人に配りだした。市議の**さんも来たので、握手して「これからも続けますから」とだけ伝えておいた。
「残念でしたね」とか「ご苦労様でした」と声をかけてくれる人もいれば、同じ町内なのに私を無視して通り過ぎる人もいた。
青梅市にある病院の職員送迎車が停まったが、運転している人が近づいてきて「思ったほど票が出なかったですね。でも小久保さんは頑張りましたよ」と言ってくれた人もいた。見知らぬ人だったが同年配のようだった。

08:30 → 10:30
実は、今後の地域活動の拠点にするためのスペースを飯能駅南口ロータリーに面している場所に確保してあります。バス停前にある祥龍房という中華屋の2階(15坪)です。階段脇の大家さんの物置に仮置きしておいた荷物を一人で2階に上げた。ビアガーデン販売用の輸入缶ビール10箱(350mm×24本)、ビアガーデン用に新規購入した小テント2張りなど。たっぷり汗をかいて自宅へ。
駐車場に張ってあるビヤガーデン用テントに、PCで作成してラミネートした<日替わりビヤガーデン>のプレートを一文字ずつ一人で貼り付けた。

11:00 → 15:50
飯能市外で「世話」になった人たちに電話。寄付をくれた人、お金を貸してくれた人、重要な人を紹介してくれた人、貴重なアドバイスをしてくれた人たち。学生時代から付き合いのある県議や、財をなしたベンチャー企業創業者、飯能駅構内に選挙事務所用テントを張ることを了解してくれた西武鉄道本社の課長・・・・。ブログに名前を書くわけにはいかないが、いずれ本にする時は、了解の得られた人は実名で書きたいと思う。

13:39
**新聞の記者から電話。「正直言って、小久保さんがこんなに票を取れるとは思っていなかったですね。そういう乾燥の人は結構私の回りには多いですよ」
「今後はどうするのか?」と訊かれたので、「4年後を目指して頑張ります」「12月の日高市長選で、もし私のように本当の無所属立候補する人がいれば応援しようと思っています」と答えておいた。

15:55→17:55 昼寝
昨夜は布団で寝ていないので、今年最初の「昼寝」をしたいと思っていたが、気分が昂揚したままなので寝付けない。だから、電話をしながら、正月以来の「昼ビール」を呑んでいたのだが、350mm缶3本時間をかけて呑み終えたところで、眠気がやってきて布団へ。

テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 号外 飯能駅 昼寝 無所属 立候補 日高市 日高市長選 西武鉄道

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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