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埼玉9区「五十嵐文彦事務所」主催の「上田清司埼玉県知事講演会」に。

会場に集まった人は「なんだ小久保も民主党の支持者なのか」ということが判るだろう。それなのに「なぜ、民主党の推薦を貰わなかったのか?」ということにも興味を持ってくれれば面白いのだが・・・・。

2009年8月5日(水)    ★単純な時系列の記録

18:40 → 20:30
会場は飯能市民会館小ホール。我が家から徒歩5分の所。その寸前まで、地元紙に投稿する「市長選の敗因・その1」を書いていたので、会場に着いたのは開演から10分経っていたので、五十嵐候補の挨拶の最中だった。場内はほぼ満員だったがそれでもなんとか着席できた。

知り合いの僧侶(私より年上)に場内で声をかけられ「市長選のことで話がしたいから終わってから銀河堂に行こう」と誘われた。

上田さんの講演内容のきょうのタイトルは「グローバル経済と日本」。知事というよりは専門家による「判りやすい解説」で、「グローバル経済との関わり方による政治形態の変化」が凝縮されて理解できた。以前に聞いた時も感じたが、上田さんの「埼玉県の○○が全国で□位だったのを私が知事になって去年は○位に上がった」という事例は、「知事の役割」を端的に表す方法としては面白い。

20:40 → 21:40
最初に声をかけられた僧侶と、銀河堂にお客としてきていた同世代のMさんと話し込む。Mさんとは、先日、ビアガーデンの打合せでpaddock passに行ったとき、たまたまそこにお客できていたMさんに「今度市長選に出る小久保さんですか?応援してます」と声を掛けられたのが初対面だったので、「話らしい話」ができたのはきょうが最初。これから面白い関係になる人だと思う。

僧侶から誘われた×さんもきた。かなり「政界の裏話」に通じている人だが、ある話題から「共通の知人が多い」ことが判り、それからは二人で店の「看板」まで話し込んだ。いま「私が一番考え込んでいる課題」について「意見」を求めたが「現時点では判断できない」と言われた。

その「私が一番考え込んでいる課題」については、いずれここに書くつもりだ。

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テーマ : 民主党
ジャンル : 政治・経済

tag : 埼玉県知事 上田清司 講演会 五十嵐文彦 市長選 民主党

マニフェストとは「政策の羅列集」ではなく、国民に向けた「国造りの物語」なのである。

この指摘に深く刺激された。それは市長選でのマニフェストにも言えることだ。市長選マニフェストも、単なる「アレをします・コレもします」という「バラマキとキャッチフレーズの羅列」ではなく、「自治体造りの物語」でなければならないのだ。

2009年8月8日(土)             ★単純な時系列の記録

01:30就寝 → 06:00起床

07:00 → 09:00 
朝日新聞朝刊社会面連載<09政権選択>に「公約・経歴 ネットで比較」という見出しでヤフーと楽天の「政治家比較サイト」が紹介されている。
   楽天  →  LOVE JAPAN
   ヤフー →  みんなの政治

それぞれ誕生した直後にアクセスしただけだったので改めてチェックした。どちらも現時点で掲載されているのは、まだ国会議員だけで知事も市長も掲載されていない。

その点では、先行してきた<ザ・選挙>のほうが市長選、市議選の候補者まで掲載しているので、有権者から見た「活用度」はこちらのほうが優位だ。

きょうの「収穫」は、<みんなの政治>サイトの<政治記事・ニュース><政治記事読み比べ>に掲載されている「マニフェスト選挙を叫ぶインチキ」という記事だ。

少し長いが一部を転載する。そのほうが記事全文にアクセスする人が増えると思うから。

アメリカにマニフェスト選挙がないのは、アメリカ国民が政策よりも候補者を重視するからである。自分たちの代表足りうる候補者かどうかを見極める事が民主主義にとって大事だと考えている。従って候補者は自分がどういう人間であるか、何をやろうとしているか、自分には政治家になる資質があるという事を有権者に説明する。

しかし英国の選挙はまるで違う。国民が選ぶのは政党のマニフェスト候補者ではない。候補者は決して自分の名前を売り込まない。ひたすら戸別訪問で党の政策を説明して歩く。「候補者は豚でも良い」とジョークで言われるほど候補者は無視される。だから英国では候補者は完全に政党に隷属する。英国の選挙が金のかからない理由は自分を売り込む必要がないからである。街宣車も要らないし、個人のポスターも要らない。

そして大事な事は英国のマニフェストは日本のような政策の羅列ではない。まず国家の現状をどう認識しているかが語られる。そこから何が問題なのかが指摘され、どのような国造りを目指しているかを物語る。マニフェストは国民に向けた国造りの物語(ストーリー)なのである。

テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 政策 政治家 マニフェスト 政治サイト みんなの政治 ザ・選挙 候補者 選挙制度

民主党の五十嵐さんの「朝の街頭演説」を入間市駅でじっくり聴いた。

市長選の間、とうとう他の3候補の街頭演説を聴く機会が一度も無かったから、「街頭演説やチラシ配布」の参考にしたいからだ。

2009年8月13日(木)             ★単純な時系列の記録

06:28 → 6:38
飯能駅の改札口で沢辺市長にバッタリ。「選挙戦では失礼なことを申し上げました」と挨拶をした。秘書室の職員や観光協会会長も一緒。これから甲子園に向かうのだという。試合開始は13:30だからこの時刻なら充分に間に合うだろう。

06:40 → 08:15
入間市駅で民主党の五十嵐文彦候補の街頭演説があるというので聴きに来た。五十嵐さんは南口でタスキをかけてチラシ配布をしていたので挨拶を。バス停のベンチに腰掛けて7:00からという街頭演説が始まるのをまったが5分過ぎても始まらない。
「もしかしたら」と思って北口へ行ってみた。五十嵐さんはホームが見渡せる位置で拡声器を肩から提げて演説していた。ここならホームで電車を待っている人の耳に入るし、しかも電車に乗り込むまでは聴き続けることになる。

国民新党もチラシ配布をしていたので、「受け取る人の比率」を数えてみた。自分の市長選の時は、「予想以上に受け取る人が少なかった」のにガッカリさせられたのだが、民主党国民新党のチラシでも「大半の人は受け取らない」ことが判った。20人
人続けて受け取らないこともあった。「自分のチラシだけが受け取られない訳ではなかった」ことが判って、少し「気が楽になった」ような気がした。

五十嵐さんの後は、入間市の市議が二人続いて演説を。民主党が提案している「年金通帳」のサンプルを初めて見た。「いままで何で無かったんだろう?」と思うほど、「必要な物」だったことに気づかされるグッドアイデア物の配布物だと思う。


テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 選挙 街頭演説 入間市 市長選 国民新党 民主党 年金通帳

衆院選第一日目。当然、最優先の作業は公設掲示板へのポスター貼りだ! 

「自分の経験を積む」ために、今回の総選挙で、某政党の選挙を手伝わせて貰うことにした。残念だが現時点ではその政党名を明かすことはできない。

2009年8月18日(火)             ★単純な時系列の記録


自分の市長選の時は「印刷経費節約」のために、自分のパソコンで印刷したポスターを画鋲で貼り付けただけだったが、今回のポスターは、当然「経費をかけて」裏面前面が接着できるので、現場で剥離紙をはがすだけで簡単に、きれいに貼れた。

08:30 → 10:30
朝は、市内の拠点に集合して、チーム編成があり、初対面だが同い年の男性と組むことになった。私は車の運転を止めたので「貼る係」しかできない。

「本部」から「候補者の番号」が連絡されてきたのが9時。それからすぐに出発。
車の運転をするその人の地元を廻ったので、30ヶ所を貼ってまわるのに1時間かからなかった。

11:30 → 12:30
「拠点」でばったり会った旧知の人が「解体屋」なので「スチール家具の処分品が出たら連絡して」とお願いした。事務所を見てもらうために、飯能駅南口の祥龍房で昼食。もちろん自腹だ。

13:30 → 17:30
午後は3人で、選管の証紙を貼った政党ポスターの張り替えで市内の山間部を広範囲に廻った。
この「政党ポスター」が掲示されている場所の数で、政党の組織力とその地域での浸透度が判るが、だからと言ってそれが「得票数」や「獲得議席数」に反映するかというと必ずしもそうではないから、「選挙」は面白いのだ。


テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 衆院選 ポスター掲示板 証紙 解体屋

衆院選第5日目。政党チラシの配布を○○○団地で初体験。メガフォンを使ったPRも体験したし・・・ 

2009年8月22日(土)             ★単純な時系列の記録

公選法で政党のビラをポスティングする時は「選管の旗」を持ち「演説」をしなければならないそうだ。
拠点でオジサンばかり4人のチームを編成。「本部」から派遣されてきた議員秘書と退職世代のオジサン2人。

この3人とは、今回の「選挙ボランティア」で知り合ったばかりだが気が合いそうな人達だったので楽しく回れた。

拠点集合が13:00  そこから車で○○○団地へ。「配布効率」を考えてマンション棟から始めた。

私が「選管の旗」を持ち、メガフォンでベランダに向けて「こちらは○○党です」「ただいま○○党の機関誌の号外をお配りしています」「比例区は○○党を、小選挙区は□□を宜しくお願いします」・・・

定められたフレーズを繰り返すだけだ。その間、他の3人は集合郵便受けにビラをポスティングしていく。

オジサン2人(Fさん・Sさん)からは「小久保さんは声がいいねぇ」「市長選の演説も聴いたけど上手いよね」と言われ、気分を良くした。

○○園の前で停車し、Fさんが「ここのソフトクリームをぜひみなさんに食べて欲しい」と言って、○○園の建物の中に入って買ってきてくれた。オジサン4人が車の中でソフトクリームをなめていると、Sさんが記憶に残ることを言った。

「きょうの出来事は一生覚えているでしょうね。国会議員の秘書さんや小久保さんから話が聞けて、さらにこうして一緒に選挙ビラを配って歩いて、そのうえ、こうして車の中で一緒にアイスクリームを嘗めているんですから・・・」

その思いは私も同じ。
ビラ配りのような地味な選挙活動もこうしてみると結構面白いものだ。

テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 選挙活動 ポスティング 選管 飯能市 衆院選

きょう(8/26)の地元紙に「小久保さんがお手伝い 民主党の選挙運動」という見出しで、書かれていました。

記者には電話で「質問されたことに答えただけ」なのに書かれてしまった。当Blogでは、いままで政党名は伏せてきたのだが、これで広く明らかになってしまった。

別に迷惑では無いので問題はないが、この記事とその波紋が市民にどのように伝わっていくのかが、これからの私の活動に影響は有るだろう。どちらかというと「裏面」の記事だと思うのだが、出ていたのは「表面」だった。

短い記事なので全文を転載する。

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小久保さんがお手伝い 民主党選挙運動

「選挙の勉強です」。
先の飯能市長選へ無所属で出馬した同市久下の著述業、小久保達さん(60)が、衆院選埼玉9区から立候補している五十嵐文彦氏=民主党=の選挙応援で市内を飛び回っている。
 あくまでもボランティアだが、「ゼロから選挙を勉強したい」と山間部へのポスター張りなどを率先している。ただ、「私が出るとイメージが良くないと思うので」と、でしゃばらず、お手伝いは控え目とか。ちなみに、小久保さんが尊敬する政治家は民主党小沢一郎氏。


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小沢一郎のことは、厳密に言うと「尊敬している政治家」というよりは「好きな政治家」なのだが、たぶん電話では「尊敬している政治家は・・・」と言っていたのかもしれない。


テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 民主党 五十嵐文彦 小沢一郎 選挙運動

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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