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近所の電気店に「拡声器セット」の見積もりを。

2009年5月24日(日)          ★単純な時系列の日記

09:10 
雨の中、奥さんと自宅を出て「飯能新緑ツーデーマーチ」スタート会場の飯能市役所駐車場へ。到着はスタート時刻ギリギリになりそうだ。
09:30 
会場に着いたときは「10キロコース」の参加者の姿はあまり見られなかった。
(雨だから少なくなったのか?それとももう殆どの人がスタートした後なのか?) 最後尾でスタート。
沢辺市長の姿を探したが見えない。
(きょうは来なかったのか?それとも、もう帰ったあとなのか?)
ほんの少しだけ歩いたところでコースから離れ、東飯能駅へ。
10:20 
八高線・東飯能駅→八王子駅
11:00 
八王子駅前のユニクロへ。「イメージファッション」に決めていたスタンドカラーのシャツが皆無。店員に尋ねたら「秋限定の商品で全店に無い」とのこと。
その場で「同じシャツ戦術」は止めることにして決め、「ユニクロで統一する戦術」に変えることに決めた。Gパンをサイズ違いで2本(96.5cmと91.5cm)。「まとめ買いセール」で1000円のお得。
12:30 
八王子いちょうホールの「柳家小三治独演会」へ。主催者夫婦のお手伝い。「有望若手応援寄席チラシ」の挟み込み作業の後は、入り口でのモギリ。奥さんはプログラムの手渡し係。
    この時のことはBlog「落語総合研究所」(5/24の書き込み)へ
17:16 
八王子駅 → 東飯能駅
18:10 
隣の町内会で営業している「A電業」へ。
駅前での演説(辻立ち)で使用する拡声器セットの見積もりを依頼。先月の市議選でも候補者から頼まれたことがあるという。野外なのでポータブルのバッテリーも必要だと指摘された。
(たしかにそうだ!言われてみるまで気づかなかった・・・・)マイクは両手をフリーにしておきたいのでピンマイクを指定。「レンタルや中古は無い」というので「新品購入」にあるのが痛い。インターネットで探せば、中古も買えるのだが、「備品や消耗品の発注は多少高く付くことになっても全て市内で」と決めている。初めて市内の人に、今朝、仕上げたばかりの<私の政策・挑戦・実験>の<最初の一手><次の一手>2枚を「独り善がりになってないか心配なんです。アドバイスをアイデアを下さい」と頼みながら渡した。
18:24 
携帯へマハロのマスターから。「ツーデーマーチ出店者の打ち上げがあるので、きょうはこれで店を閉めたい」とのこと。今夜の{飯能三起塾}はとくに予約が入っていないので了承する。
18:58 → 19:32
「予約無しの人」が来る可能性も有るので、閉店したマハロの玄関前の階段に腰掛けて待っている間、「明日以降こちらから電話する人の順番」を組み立てていた。それから「携帯ワープロ」で「スローガン」の練り直しを。
「みんなが不幸になってしまう自治体」ではなく「みんなが幸せになる自治体」を!
これもしっくりとはこない。
19:40→20:20 マハロ近くのダイソー百円館へ。政策集を制作順に綴じておくためのクリアファイルなど文具を。9点945円。
23:15 
奥さんが練馬区にいる私の姉・中村玲子(62)と電話で話した内容を教えてくれた。
「5/30の落語会の手伝いには来られない」ということの他に「選挙に出るのは絶対に止めなさい!」「話し合いたいから都合の良い日時を決めてくれ」とのことだった。

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テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 飯能市 市長選 ユニクロ Gパン 街頭演説 ピンマイク

さいたま市長選の次は「飯能市長選」に注目して欲しい!

2009年5月25日(月)          ★単純な時系列の日記
00:20
入浴 体重87.6kg
00:50
妻と録画していた『サラリーマンNEO』を視ながら晩酌。缶ビール(350)3本  焼き魚(鮭の切り身) 大根・ホタテ貝柱サラダ
01:20
神経が昂ぶって寝付けないのでビールを呑みながら「政策チラシ」の文面をメモる。
02:50
就寝
 
 
05:25
起床。もう少し寝ていようと思ったがやらねばならないことが山積なので起床。
朝刊で「さいたま市長選」の投票率を確認。42%(前回35%)だという。
(現職と新人5人の選挙にしては低い)
(新人候補者が多くなると現職候補には不利になる、という定説はどうやら持続したようだ)

朝日新聞の見出しは「鳩山民主、初陣で勝利」と書いているが、「市長選を政党間の争いにしてはならない!」というのが私の主張だ。
06:20
Blog「飯能どうする研究所」に昨日書かれていた「ダイダイ」さんからコメントにやっと返信を書き込んだ。
アトムの森というネーミングはトトロの森と対比していくと面白くなるかもしれない・・・・・)
07:50
朝食(?)昨日、八王子に行ったときに買ったタイ焼き1ヶ。
08:20
携帯が鳴った。どこだ? 誰だ?
(トイレの中からだった)
文化新聞編集長の小島さんから。
「政策を書いたものを送ってくれましたか?」
(確認といういう名の催促だ!)
とっさに「スミマセ~ン! 後2時間以内に送ります!」と言ってしまった。
「一日でも早く政策集を公開して市民の関心を引きつけたい!」という意欲と、「焦って中途半端なものを公開してしまったら後々までマイナスを引きずることになってしまう・・・」という慎重な気持ちとの葛藤をいまだに引きずったままだ。
08:50
雑用を片付けてから<小久保達の政策・挑戦・実験>の再考を始める。
総タイトルを現時点では<飯能市(自治体)を活性化する政策・挑戦・実験>と名付けることにした。
<自治体を構成するのは市役所・市職員・市議会・市民>の4者だと思っているので、下記の4つの分野に絞り込んでみた。
   「市役所の抜本的な改革」
   「市職員の意識改革徹底」   
   「市議会の抜本的な改革」
   「市民に求める活性化策」
その中でどれから着手したほうが最も効果を高められるか?
そんな意識から「最初の一手」「次の一手」「第三の手」「念押しの一手」「だめ押しの一手」というように5段階に分けて公表する戦術でいくことに決めていた。
11:32
上記の<4つの分野>が一覧できるようにA4版横長で2枚のデータを文化新聞社の添付送信した。
11:51
地元で朝日新聞専売店を3店経営しているBさんに電話。
「前に話していた武田鉄矢・海援隊コンサート。飯能にも来てもらえることになったから基本的なことの確認をしませんか?」
B「どんなことを?」
「私が単独で全部のリスクを負って主催するのか? それとも、私とあなたでリスクも利益も折半で主催するのか? もしくは狭山茶の茶業組合にも加わってもらったほうがいいのか?というようなことだけど・・・」
B「小久保さんはいつ頃を考えているの? 60才の集いとの絡みはどうなったの?」
「一昨日の土曜の夜に富士見公民館で全小学校毎の幹事と私の計11人が会合を持ったときに打診した」
B「で?」
「幹事会としては合同同窓会とコンサートの両方を同時にはできないから、コンサートのほうが小久保さんが個人的に自由にやって欲しい、ということになった」
「時期的には、いつを考えてんですか?」
「60才の集いの幹事たちは、できれば2月14日の“集い”の後にして欲しいと言っている」
B「どうして?」
「私のほうから説明したんだけど、飯能プリンスでの“集い”の直前にコンサートを設定すると、そこに行く人は入場料とそこで予定している呑み会の会費を会わせると1万円近くの出費になる。その上さらに合同同窓会の会費が1万円前後ということになると、コンサートのほうに行った60才は、同窓会には来なくなるんじゃないかってコトも有り得るから・・・」
B「そんなもんかな・・・・」
「2月14日の集いの後にコンサートを設定すれば、集いに来た人たちにもPRできるし・・・」
B「了解。それじゃ明日の10時にうちの事務所で」
「じゃその時にまた・・」
12:07
地元のケーブルテレビ(テレビ飯能)の役員Cさんにしばらくぶりの電話。もちろん私の出馬のことは知っていた。
「無名のオジサンが無謀にも市長選に立候補してたった一人で選挙活動を展開する一部始終をメイキングとして録画しておきたいので、それを仕事として発注したいと思っているのですが?」
「あっ、小久保さん、それは無理でしょう」
「無理って、金額的にですか?それとも技術的にですか?」
「いや、公職選挙法でそれは無理でしょう?」
「え?選挙終わってから観て貰うための映像ですよ。たんなる記録映画としてビデオで撮り溜めするだけですから・・・」
「判りました。とりあえず担当者から連絡させます。それよりもきちんとして政策を出して下さいよ!」
(とうことは、私にはその政策が無いと思ってるんだろうか?・・・・)
12:30
3日ぶりに『飯能いつどこ情報源』とBlog飯能イベント企画365の更新作業をした。
14:25
Blog「飯能どうする研究所」の大項目★小久保達の街頭演説草稿集★を →★私の駅前トークライブ・シナリオ★に変更した。
中項目【スローガン&キャッチフレーズ】に新設し、「地域の活性化」から「自治体の活性化」へ、というタイトルで新たな書き込みを。(計512字)
15:17
携帯が鳴った。パソコンに向かいながらコックリしていたのでビックリした。
大通り商店街で運営管理することになった、市の新しい文化施設「店蔵絹甚」のイベントスケジュール担当者のDさん(女性)だ。
D「7月12日の落語会の確認です。そちらのHPでは会場が一丁目倶楽部になっているんですが?」
(いけない! まだ会場変更を書き込んでいなかった・・・)
「すぐ訂正します。会場を一丁目倶楽部から絹甚に変える以外はどこも変更はありません」
D「うち(絹甚)もHPも凄いのが出来ましたから見て下さい」
「は~い。いつどこにもリンクしておきます」
すぐに」絹甚公式サイト・イベント情報」をクリック。
(やったぁ~)
<有望若手応援寄席・104回>「春風亭一之輔飯能独演会」が掲載されていた。
この落語会を毎月主催するようになって満9年。104回目にして「やっと」公共施設の公式サイトに開催情報が掲載された。感無量。
18:37
自宅の固定電話が鳴った。
(番号非表示ではない、市内だ)
「小久保さんですか?」
「はい・・・」
「こんど市長選に立候補する小久保さんですか?」
「はい、そうです!!」
「そんなに警戒しないで聴いて欲しいんだけど・・私もあなたと同じ小久保っていうんですよ」
(飯能市には電話帳だけで小久保が50人以上載っているんだ・・・)
「あなたと会ってお話がしたいんだけど・・・・」
(私の年齢は知っている筈だから、この口調からすると私よりは上なのだろう・・・)
「はい、いつでも結構ですよ。お声がかかったらどこへでも行こうと思っていますから」
「選挙に出るんだものそれは当たり前だよ」
「私はいつでもかまいませんが・・・」
「私はあんたを応援したいと思ってるんですよ・・・」
「有り難うございます」
「これからどうですか?」
(あ~作成しなければならない政策集が残っている・・・)
「スミマセン、きょうはちょっと全部埋まってるんです」
「ほう、それは凄いじゃない?」
(予定は入っていないけど時間が取れない時はこう言うようにしている)
「ところであんたはブレーンはいるの?」
(自分が誰かのブレーンでいるほうが気楽なんだけど・・・)
「いえ、特にいませんが・・・・」
(知らない人に迂闊に私のブレーンは○さんと△さんですと名前を出すわけないんだけど・・・・)
 (中略)
小久保会のことは知っていたし、小久保姓の人は殆ど知っているようだ。
結局、携帯電話の番号を教えてくれたので、明日の朝、私から電話をすることにして切った。
氏名を教えてくれたのでGoogle検索で探したら、その人の会社のサイトが表示された。以前アクセスしたことがある会社だった。扱っている商品に興味が有ったからだ。会うのが楽しみになってきた。
18:50 → 23:30
パソコンに集中できた。「駅前トークライブ」の初日(6/1)に手渡しする「トークライブ日程表」の作成に取りかかった。「街頭演説」を「路上イベント」と考えて「いつ?どこで?どのような演説をするのか?何の資料を配るのか?」が市民でも一目で把握できる一覧表にしたい。
6/1~7/25までの55日間、毎日違う話、毎日違うチラシを配布する立候補予定者はいままでいなかったのではないか?
23:40
入浴 体重87.6kg きょうは朝タイ焼きを1ヶ食べただけなのに減っていない。
 

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tag : さいたま市長選 投票率 朝日新聞

きょうは外出先が多いので「政策集」の製作に集中できそうもない。

2009年5月26日(火)             ★単純な時系列の日記
00:10
妻と録画しておいた『笑神降臨』を視ながら晩酌。缶ビール(350)3本+缶酎ハイ2本 焼きそば 焼き魚(鮭の切り身・昨夜の残り)
01:30  就寝

06:30  起床
ゴミ出し(燃えるゴミ) 新聞3紙
奥さんは「夜は大丈夫よね?」と念押しして出勤。
今夜は練馬文化センターの「喬太郎・たい平二人会」の前売り券を買ってある。チケットを買ったときは、まさか「市長選に出る」なんてことは100%考えていなかったのに・・・・
08:15
昨日初めて電話をもらった「小久保」さんの携帯に。留守電に吹き込む。
08:31
「小久保」さんから携帯に。
「11:00~16:00の間なら大丈夫ですが・・・」
「こっちもいいよ」
「でも、私の運転がダメなんですよ。こちらに来て頂ければ中央公民館のロビーで会えますが・・・」
「え!あんたがこっちにこっちに来るのが当然でしょう!」
「いま、ここで私が交通事故を起こしたら一巻の終わりですから。運転はしないようにしてるんです」
「自転車は?」
「持ってないんです」
(ここでこの人を怒らせても不味いしなぁ・・・・)
「判りました。思い切って車で行きます」
「車でくるか、歩いてくるかは、それはあんたの判断に任せるから・・・」
「はい。そうします」
11:27
近所の○○新聞専売店の「社長室」へ。社長のEさんと「武田鉄矢+海援隊コンサート」の打合せ。1年前に、「飯能市の60才の集いに同い年の武田鉄也を呼ぶ」という企画を立てたときは、自分が市長選に出るなんてことは100%なかったのだ。
しかし、いまとなっては何を言っても「小久保は最初から市長選に利用するつもりで有名人のライブをやろうとしてたんだ」と誤解されてしまうので、今後一切、主催者側の人間として私の名前が出ないようにしないといけない。結局「昭和24年度生まれの会」という名前を使い、私の名前は出さず、Eさんが前面に出て進めることにした。
Eさんと打合せの最中に、「海援隊」サイドのプロデユーサーから私の携帯に電話。
それは「ちょうど小久保さんたちが開催しようとしている時期に、入間市役所やお茶組合の人たちからも別ルートで話が来ている。みなさんが納得できるかたちにまとめたいので、その辺の話をするためにそちらに一度伺いたい」ということだった。
そこで、すぐその場でEさんが、入間市役所で関係の深い部署にいるF次長に電話。私はそばで黙ってEさんとFさんの話を聴いているだけにした。
要約すると、今年の10月末の「入間万灯まつり」の景気づけに、一週間前くらいに設定したいと思っている、とのことで、まだ確定ではないという。
電話をEさんから代わって私がFさんと話す。
私は市長選のときに「入間と飯能との合併推進」を打ち出したいのだが、肝心の入間市長に合併意欲が無ければ私の一人相撲になってしまう。そこで入間市長の「合併意欲の有無」をF次長に尋ねていたのだ。F次長の話の内容は、現時点ではこのブログには書けない。
12:30
鰻の畑屋の前で、飯能市役所を昨年定年退職したGさんとバッタリ。昨日マハロに置いてきた<市役所改革・最初の一手>を「難しそうで読む気がしなかった」と言われた。一番興味を持って欲しい人たちに読まれないのでは作成する意味がない。根本的に書き換えなければ。
14:30
Blog「飯能どうする研究所」に、このブログのことを書いてリンクできるようにした。
15:00
昨日電話をもらった芦苅場のほうの「小久保」さんに会いに自宅を出る。自分で車を運転するのは避けているので、タクシーで行くことにする。飯能駅から乗るよりは、東飯能駅の東口から乗ったほうがいくらかは「安く付く」と思う。
こういうタクシー代は、「政治資金の収支報告」を出すときに「活動経費」として認められるのだろうか? 選管に行ったときN確認してみよう。
その前に、同じ町内の「小久保」さんに寄って、芦苅場の「小久保」さんに関する情報を得ておこうと思う。
15:05
町内の「小久保」さんに寄ってみたが不在。そこでタクシーの中で、もう一人の「小久保」さんに電話。
「どんな人なのか、事前にプロフィールを知っておいたほうがいいと思って。どんな人ですか?」
「・・・・・・何も言えない。なんの情報も持たないでそのまま会ったほうがいい。会ってきてから話すよ」
(これはどのように解釈したらいいんだろう)
その「小久保」さんの会社、倉庫、自宅などは林の中に隠れるように建っていた。タクシーの運転手に会社名や業務内容を伝えても知らなかった。
その「小久保」さんには、タクシーで行くことを伝えておいたので、家の外に出て待っていてくれた。敷地の中に建物が多いので、初めての人は、どの建物に行ったらいいのか迷うだろう。写真を撮ろうと思ったのだが、当人のいる前でそれはできなかった。
15:30
自宅の中は広いフローリング。真ん中に10人くらいが円陣で腰掛けられるように掘られていて囲炉裏があった。壁は大きな全面ガラスで林が見通せる。喫茶店や居酒屋だったら絶対に人気の出るお店になるようま造りになっていた。生活感を感じさせないようになっていた。
この「小久保」さんとの話は、このブログにも書けないが、来て良かった。会えて良かった。当人は「俺は飯能じゃ変人奇人で通っているから」と言っていたが、かなり私に似ている人だと感じた。70分ほど話しただけだが、これから何度も会って意見交換したい人だ。
練馬駅に18:30までに着いていたいので、私から腰を上げることにした。
奥さんが車で飯能駅まで送ってくれたので、落語会の開演15分前に着けた。
17:19
飯能駅から急行に乗った。電車の中で「私が市長になったら一ヶ月以内に実行する8つのこと」を携帯ワープロに書き込んだ。さっき「小久保」さんに渡した「自信の政策集」はあまり気に入らなかったようだ。文字ばかりギッシリというのは、誰も読みたくないようだ。私はどうも「セミナーの配付資料」から脱却できていないようだ。「A4サイズ1枚」にまとめたものを10枚以上に分割し、レイアウトも再考しなければならない。時間が無い。落語会なんか行って場合ではないが、すっぽかすと奥さんが怒る。
18:20
練馬文化センター1階のロビーで奥さんと落ち合い、サンドイッチとコーラをお腹に入れた。朝から何も食べていなかった。
18:30
第114回練馬区寄席。 林家たこ平「時そば」 柳家さん若「悋気の独楽」 柳家喬太郎「井戸の茶碗」(中入り)漫才・ロケット団  林家たい平「青菜」  21:12終演。
21:20
練馬駅から乗車。
21:36
乗り換えで石神井公園駅のホームにいたとき、5/20のマハロでの勉強会に来てNAさんから携帯に。明日の勉強会にも参加したいとのこと。彼と話しているとこちらもアイデアが湧いてくるので大歓迎だ。

23:40
入浴 体重87.0kg

テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

これから市議21人に「私との公開討論会」を申し入れてきます。

2009年5月27日(水)             ★単純な時系列の日記
00:20~
妻と録画しておいた『小樽市役所出身のスーパー公務員』(タイトルを忘れた)を視ながら晩酌。缶ビール(350)3本+ 焼き魚(鮭の切り身・昨夜の残り) 餃子 大根とホタテ貝柱のサラダ
01:50  就寝

05:00  起床
05:30~
Blog「飯能どうする研究所」に書き込まれていた2人からのコメントに返信を書き込み始める。 (そのコメントへ
06:10~
昨日電車の中で閃いた視点で「最初に配布するチラシ」の作り直しを始める。「改訂」というよりは「書き直し」に近い。「私が市長になったら1週間以内に実行する<最初の一手>9項目」というタイトルにした。
09:59
文化新聞・小島編集長から携帯に。掲載してもらうことになっている「私の政策」のことだ。
「届いたメールにはファイルが添付されていないってメールを小久保さんに送ったんですが読みました?」
「え!?添付されてなかったんですか?小島さんからのそのメールには気づきませんでした・・」
(通話しながらパソコンをメール画面に切り替える) 
「あれ~? こちらの送信記録ではちゃんと添付されたことになってますよ。時々有るんですよね。ディスクに入れて持っていきましょうか?」
「もう一度送信してみて下さい」
10:16
柏木さんの選挙参謀のOAさんの携帯に。
「最初に配布するチラシを作成したんですが、行政のプロから見て、おかしいところがあればチェックして欲しいんですが・・・いいですか? 」
「ま、いいですよ・・・」
「とりあえずfaxしますので宜しく!」
(何かこちらに伝えそうな気配があったがあえて通話を切った)
10:28
古今亭志ん五師匠のオカミサンから携帯に。
5/30(土)の還暦落語会の最終確認だ。「当日は師匠一人で行かせるので改札に誰か迎えに来てほしい」とのことだった。もちろん私がお迎えに行くことにしている。
11:18
テレビ飯能の営業担当から携帯から。
「オジサンの市長選奮戦記」の記録ビデオの撮影を「仕事」として発注したいと思って社長に打診してみたら「とりあえず担当者から小久保さんに電話させる」とのことだったので、その担当者からだ。
結論から言えば「できない」と言われた。そう言われることは最初から予想していた。市役所から仕事の受注を受けている地元ケーブルテレビ局としては「市長選の中立公平なニュース報道」以外で特定候補から依頼を受けて記録映画の仕事を受注することは色々な誤解を生みやすい。
「こちらで報道として放送した映像を後日有償でお分けすることならできるんですが・・・・」
(もちろんそれで充分なのだ)
「そう言われることは予想していたので、実は先にテレビ入間の知人に打診してみたんです。しかしMうちでは映像製作の受注はしていないし、それだけの人員もいないって言われたんですよ・・・」
「あちらはそうですよね・・・」
「そこでテレビ入間の知人に言われたのが、駿大の学生に飯能市や入間市の地元映像を授業として作らせているTA先生に打診してみたら、とも言われて・・・・」
「TA先生でしたら、うちもよく知っていますので、なんなら私のほうからTA先生に話してみましょうか?」
(ヤッター! それが狙いだったんだ)
「それはもうぜひお願いします」
12:10
未知の市民から「あなたの政策を聴かせて欲しい」と言われたとき、最初に渡す「街頭チラシ」を『飯能いつどこ情報源』に掲載。wordファイルをダウンロードできるようにした。それをコピーして周囲の人たちに配布してくれるようになれば面白くなるのだが・・・・・
  そのwordファイルはここから取り出せます。 → ここをクリック
14:03
4期目の○○市議の携帯に。街頭演説の道具の調達について相談した。知人や市内の業者に物品毎に頼むより、専門のレンタル業者に任せたほうが良いと納得できた。自身が利用した業者名を教えてもらった。ネットで見てみよう。
「最初に配布する街頭チラシをfaxするのでアドバイスしてくれませんか?」
「だって、ブレーンがいるんじゃないんですか?」
(私が誰かのブレーンになりたかったんだから、その私にブレーンはいないのだ)
「でも、あなたの意見も聞きたいから、お願いします」
14:25
飯能市の選挙に電話。いつも相談している○○さんに。
「私が市長になったら・・・・する」というチラシを配布したらそれは「政治活動の範囲で収まることなのか?それとも事前の選挙活動になってしまうのか?」を訊いた。
「小久保さんはすでに立候補予定者として周知されているので、チラシに名前を書かれていたら事前運動になってしまう」「団体名であれば政治活動でも通用するでしょうが・・・個人名ではダメだと思います」「でもちょっと自信が無いので県の選管に訊いて貰えます?」と言われる。
明日(5/28)から市役所の入り口で出勤してくる職員に手渡しするつもりなのだから、早く「確認」しておかなければ。
14:50
埼玉県の選管に相談の電話をしてみた。若い(と思う)○○さん。自分の身分を明かして多くのことを相談した。自分が6/1から始めようと思っていた街頭でのチラシ配布、演説、カンパ募集の大部分は「通常の政治活動の一環とは見なされない」ということがわかった。
私が相談した内容と、○○さんから受けた指摘をいまはブログに書けない。早急に対策を立て直さなければならなくなった。きょう、県の選管に相談の電話をして本当に良かった。
昔から聞いていたように公選法は、「新人」や「組織の無い人」は「何も出来ない」ように「なっている」のではなく「できないようにしている」のだ、ということが判った。
15:40
飯能警察署に電話した。「相談したいことがあるんですが・・・」と言った途端、交換手に「生活安全課にすなぎます」と言われてしまった。つながった生活安全課の職員に「こんどの市長選に立候補表明をしている小久保と申しますが、選挙違反に関することで相談したいのですが・・・」と告げると、今度は刑事知能課におつなぎします」と言われた。
そこで電話に出た職員も親切に応答してくれたが、この「古色選挙法」絡みのことは、「公選法の問題点」というカテゴリー(大項目)を新設してそこに書き込んでいくことにする。



テーマ : 議会
ジャンル : 政治・経済

「市役所を1年で激動させる方法」を初めて配布してみた。

2009年5月29日(金)             ★単純な時系列の日記
00:00
入浴 体重86.8
00:30
奥さんと録画しておいた『夫婦道』を視ながら晩酌。本仮屋ユイカは映画『スイング・ガールズ』の頃から比べると格段に美人になった。奥さんに言ったら同意してくれた。缶ビール(350)3本 焼き魚(鮭の切り身) モズク 乾き物
01:40 就寝

05:00 起床
昨夜仕上げた「小久保達の妄想?構想?理想?飯能市役所を1年で激変させる方法」(市議・市職員に報酬以上の仕事をさせる仕組み)の誤字脱字を最終チェックしてプリントアウトしてみた。プリンターから出てきた紙を見て、そこで初めて「B4横長スタイル」で作成していたことに気づく。それまでずっと「A3横長」スタイルで作成しているものと思い込んでいた。そのままB4原本をA3に拡大印刷。文字が大きくなって、少しは読みやすく感じる。これからは「B4作成⇒A3印刷」のほうが良いのかもしれない。
25枚印刷して雨の中を会場の一丁目倶楽部へ。
06:00
飯能倫理法人会朝食セミナーに。2年前に「講師」として呼ばれて以来だ。13人ほどの小さな会合だが、顔見知りの経営者が4人ほど来ていた。
07:00
セミナー後、同じ会議室で朝食会。仕出し屋「キッチンファクトリー」の幕の内弁当。同じ町内なのに食べたのは初めて。500円にしては満足な味と量だった。いつもは残す人参の煮物も食べてしまった。代表の○○さんは「早朝のこの時間に配達してくれるのはあそこしかないんですよ」ということだった。仕出しの弁当は味や量、値段以外に、そんなことも商売のポイントなのだ。
解散のときに配付資料を持って帰ってもらった。その場で意見や感想を求めることはしないことに決めている。
「ぜひアドバイスを下さい。一番下に携帯の番号も書いてありますので」
とだけ言う。
08:30
出席していた、近所の○○さんと飯能駅構内の茶店に入る。最近の情報を聞かせてもらった。○○さんは12年前に市議選に初めて立候補して落選しているが、元々の地元の人で同期生に市議がいるので「裏情報」に通じているし、それが大好きな人だ。
沢辺市長支持派市議の情報にも、柏木さんが出馬を取り止めた経緯にも詳しい。彼の情報の全てが「事実」とは限らないが「参考情報」としては面白い。彼も言うこと一つ一つに「これは伝聞」「これは自分が直接その場にいたときの話」「これは私の推測」と前置きして話してくれる。
10:29
姉の携帯に。「5/31(日)午後、飯能に行くから必ず自宅にいるように」というFAXが昨夜届いていたからだ。「市長選に出るなんてトンデモない。ゼッタイにやめさせるからね」という内容だったのだ。
「来ても無駄だよ」
最終的には出ないからって言ってたでしょう!
「しかし、柏木さんが出ないことになったんだって。事情が変わってもう俺が出るしかなくなったの!」
だからなんでアンタが出るのよ?!その柏木さんって人とあんたに何の関係が有るのよ?!
「どうしても飯能に来るっていうなら『グラン・トリノ』って映画を観てから飯能に来てよ。そっちの映画館でも今日までやってるから」
そんな映画なんて観てる暇無いわよ!
「だったら来ないで。お互い時間の無駄だから。その映画を観たうえで、それでも俺の出馬を止めさせたいというのであれば、会ってもいいけど・・・」
どうせその映画に影響されてその気になったんでしょう!そんな映画、観たってしょうがないわよ
「観てないのに、何で影響されたんだろうって決めつけるんだよ!!!」
(思わず激情して声を荒げてしまった。口論は大声を出したほうが負けだ・・・)
「影響された映画っていうことではなく、その映画で、主人公のクリントイーストウッドの行動を観れば、あぁそういう理由なのかって、俺の今回の立候補の動機が理解できるはずだって言ってんの!」
みわさんは何て言ってんの?承知しているの?
「見和はもう了承してるよ」
何バカなこと言ってんの。みわさんから電話が来て、お姉さんが止めてくれないかって頼んで来たのよ!!
「ホントにみわが止めてくれって頼んだの?」
そうよ。だから日曜日、そっちにいくから必ず居なさいよ
(何てこった!もしかしたら、うちも、そのまんま東と、かとうかずこ夫婦のようになるのかよ・・・)
14:15
今朝のセミナーで配布した資料の「修正」作業に入る。16:00から市役所会議室で行われる「飯能市観光協会総会」に出席するので、そこに来た人に一人ずつ手渡したいのだ。だから「観光協会の株式会社化」という提案を追加しておきたいのだ。
14:30
柳家小三治師匠のマネジャーから携帯に。「小三治は三三との師弟会を飯能市で開くことについては了承しました」とのこと。問題は日程。1年以上は先になると言われてはいたが、土日限定となると飯能市民会館の確保が大問題だ。飯能市は「7ヶ月先までの予約しか受けない」のだ。市民会館を民営化したら、こんな「利用者無視」の運営から改めさせてやりたい。
つい1、2ヶ月前までは「市民会館の運営受託」を視野に入れていただけの私が、まさか市長を本気で狙うようになるとは・・・・。「勢い」「モノの弾み」というのも意外と面白いもんだ。
15:30
飯能市観光協会総会出席のため外出。

テーマ : 市長選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 倫理法人会 朝食セミナー

「政策への批判」は聞くが、「出馬への反対理由」を聞いている時間は無い!

2009年5月30日(土)             ★単純な時系列の日記
支持組織応援部隊を持たない私の「武器」はコトバしかない。
それをインターネット、配付資料、勉強会開催、各種会合への出席で伝えていくことが私の「基本的な戦術」だ。
戦略は「投票率を飛躍的に向上させるためには何でも試みてみる」ことに決めている。

05:00 起床
06:00
昨日の「朝食セミナー」で手渡した配付資料への「質問・意見・提案」メールをくれたHKさんへの返信を書き出す。
08:30
HKからのメールに返信を書いているうちに「市役所か1年で激変させるプロセス」を修正したくなってきた。「詳細資料も有る」ということを15項目全ての末尾に明記しておくことに。
12:30
奥さんと車に荷物を詰め込んで一丁目倶楽部へ。15:30から始まる「還暦落語会第1回」の準備。
14:30
古今亭志ん五師匠を迎えに飯能駅改札口へ。会場へのみちみち「私は金原亭馬好さんと同じ中学校で、彼に落語を教わっていた」ことを話す。
15:30
主催者としての挨拶。
(ゼッタイに選挙のことを匂わすようなことも言ってはならないと意識して話す)
  きょうの演目は「抜け雀」「柳田格之進」
初めての「還暦落語会」と意気込んだが来場者は「ご招待」も含めて50人。また大赤字。この調子だと10/18の「柳家喜多八・還暦落語会」も大赤字が予想されるが、いまさら中止にはできない。
17:30
「豆さる」で志ん五師匠を交え7人で打ち上げ。志ん五師匠がつきあってくれるのは2,30分位と思っていたのだが、話が弾んで2時間もいてくれた。感激。だから赤字も惜しくはない。
20:00
帰宅してPCに向かったが、酔いで頭が回らないので寝ることに。
20:30 就寝

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 支持組織 応援部隊 戦術 戦略

賢姉(62)が愚弟(60)の「出馬を止めさせる」ために練馬区から押し掛けて来る!

殆どの人は「政治活動」と「選挙活動」の違いは知らないだろう。現職の市長は「やり続けてきた日常の政治活動」として、どのような街頭演説も政策資料の配付もできる。
しかし、「新人候補」は、マスコミに立候補表明記事が載ったしまった時点で、すべての行動は「どのような口実や大義名分を掲げていようとも、その目的は自分を当選させるためのものなのですべてが選挙活動とみなされる」という。
これは明らかに不公平なのだが、それを無視して、街頭に立ち、チラシを配布することができない。
「6/1~告示日までの行動計画を練り直すことにした。

2009年5月31日(日)             ★単純な時系列の日記
04:20 起床
昨夜はかなり酔って早めに布団に入ったので自然に目が覚めた。飯能河原は珍しいくらいの濃霧でかなり霞んでいた。
05:00
昨日中に受信していたメールに返信を書く。
07:00
6/1から駅前で、街頭演説と政策チラシの配布を始める予定で作成していた「小久保達の街頭トークライブ日程表」を書き直すことに。
12:20
奥さんと昼食。永谷園のお茶漬け海苔とタクアンで小型丼でご飯1杯。食べ終わって昨日の夕刊を読んでいたときに「地域活性化スローガン」が閃いたのでPCへ。
13:00
ブログに「はなし言葉・書き言葉」という大項目を新設。中に「地域活性化スローガン」「選挙川柳・市長選」「飯能活性化川柳」という中項目を。    ⇒ 「域活性化スローガン」へ
13:50
飯能署に電話。
「道路使用申請をしたいのですが、きょうでも出来るんですか?」
「それは月曜~金曜の平日だけです」
(そうだ、警察もお役所だったんだ・・・・・)
「初めてなんですが、どういうものを揃えればいいんでしょうか?」
「申請の前に一度こちらにきて係に相談してみて下さい」
明日、朝一番で相談に行こう。
14:20
姉が到着。なんと長男(私の甥・35才)も一緒。自分一人では説得仕切れないと思ったのか?
姉「まず、そもそも、あんたがなぜ、市長選に出たいのか、その理由から話なさいよ!」
(それは、順番が逆だろう!)
私「出る、出ないの俺の自由なのに、なぜ、姉さんが反対するのか、その理由を言うほうが先じゃない?」
(この切り返しが口論には重要なのだ・・・)
  この「姉弟バトル」は ⇒ 別のカテゴリーで書いていきます。
16:20
お茶も出せず、用意した和菓子も出せずに、一気に「決着」した心の昂ぶりを抑えて、途中にままになっていた「きょうの勉強会資料」の仕上げに取りかかる。
19:00
マハロでの「三起塾」勉強会。富里に帰る江島夫婦の車に乗せてもらってマハロへ。
きょうは予約ゼロなので、個室を他のお客に譲って私はカウンターに。
元市議の××さんがそばを通ったとき、私の顔を見て「小久保さんですか?」と声をかけてきた。これが地元紙に顔写真付きで報じられることのメリットだ。さっそく作成したばかりの「提案集1/100」を渡して意見を求めた。過去の事情に詳しいので得難い知識が増えた。
19:38
××市の××県議の携帯に。先日の三起塾で考えついた「小久保・沢辺・大塚・五十嵐という顔ぶれの「市政国政ダブル公開討論会」の可能性を打診してみた。意外にも大塚は乗ってくるだろうが五十嵐は渋るだろうとの答え。それから先の話はいまは書けない。
21:30
帰宅。マハロで話している間に思いついたことをさっそく「提案集1/100」に反映させた。
23:20
入浴 86.8kg 4537歩



テーマ : 日記
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙活動 選挙運動 政治活動 立候補表明 公開討論会

選管には自分からコマメに相談に行ったほうがいい!

公職選挙法は「新人候補」には不利なようにできている。本当に「僅か1週間ほどの告示期間」以外は何もできない。しかし、その中でも「出来ること」を考え出して実践していかなければならない。
「政策チラシの配布」ができない私が考え出した方法は「自分のビジネスのPRチラシの配布」だ。
きょう、飯能市の選管に行って確認してきた。

2009年6月1日(月)             ★単純な時系列の記録
01:30 就寝
 │ 
06:00 起床
07:40
PCに向かう。駅前で配布する予定の「きょうから投票日までの日程表」(A3縦長)の仕上げに。8時間も没入。いままで「市役所と市議会を1年で激変させる実験とプロセス」だったが、それを「市役所のこと」と「市議会こと」を別にすることにした。
15:40
文化新聞社を訪ね記者に仕上げたての配付資料を渡す。
「小久保さんは、もう立候補予定者だから、告示までは街頭演説も、ビラ配りも、何もできないからですから気をつけて下さいね!」と念を押された。
「沢辺+小久保+大塚+五十嵐との合同公開討論会」のアイデアを話す。
16:00
東飯能駅前のウドン屋へ。天ぷらウドン350円は「立ち食い」よりも安いのだが汁がちょっと・・・・。
16:20
郵便局で奥さんから頼まれていた送金を。前市議のK×さんがいたのできょう作成した資料を手渡す。文化新聞に載っていた「元県職員の女性」にちいては、こちらから訊いたわけでもないのに「川越に副市長で出向していた人で、どこかの市長選に出たくて、飯能市に転居してきたらしい」という「噂」を教えてくれた。こちらとしては、早く私以外の候補者が出てきて、一緒に公開討論会を毎日でも開催したい、というのが本音だ。
送金書類に書き込みをしているとき、偶然、隣にいたのが市民活動を熱心にやっている元教員のS×さんだった。私の出馬は知っていた。そのうえで「6/20に××の集まりが有るから来てくれませんか?」と誘われた。
(単なる数集めとして誘われたのか?それとも立候補予定者として誘われたのか?)
出馬表明してから初めての「出席要請」だ。こういう要請が増えてくるようにしなれば嬉しい。
16:40
市役所4階の市議会フロアにいったが市議は一人もいなかった。
16:45
3階の選管に。担当のY×さんに「こんな資料を駅前で配布しようと思っているんですが・・」と立ち話で渡してすぐ帰るつもりだった。
(アポ無しで訪ねたので)
ところが、担当者と別室で腰掛けてじっくり話しておいて良かった。重要な「落ち度」「危ない点」を指摘された。
  それは、別のカテゴリーで書くことに
18:30
PCに向かう。朝から不調だったネット回線が自然と正常に戻っていた。
22:13
私が昔(20年くらい間)お金(1000万円)を借りたことのあるベンチャー創業者の××さんの連絡先を知りたくて、共通の知人H×さんの携帯久しぶりにかけてみた。よびだし音がまったく鳴らないので「?」と思ったら、とつぜん、本人が出た。
「小久保先生ですか?久しぶりですね」
「電話の音がおかしいけど、いま。どこ?」
「中国の大連ですよ。ここで、いま私、空手教えてんですよ・・」
「実は××さんと連絡を取りたいんだけど、携帯番号知っている?」
「あっれ、小久保先生、知らないんですか?」
「携帯が普及するようになる頃にはもう会わなくなっていたから・・・・」
22:19
その××さんの携帯に。留守電に吹き込んでおいたら、すぐ架かってきた。この人には「私が市長選に出るようになったこと」を事前に報告しておかなければならないのだ。インターネットで検索したら、いまはベンチャー創業者と政治家とを結びつける「フィクサー」をしているという書き込みが多数有ったからだ。
その事情を話す前に、××さんのほうから「久しぶりだからぜひ会いましょうよ」と言ってくれた。
立候補のことを話すと面白がってくれた。この人の性格からするとそれは予想できた。だから「私が当選した後で知ると「なんで俺に事前に言わないんだよ」と気分を害すことになってしまうかもしれないからだ。
いま××活動拠点は○○に在るという。さっそく6/3の昼前に訪ねることになった。たぶん「資金は足りているのか?」という話になるかもしれないが、それは何としても断らねばならない。だからこちらから先に訪ねておきたいのだ。
23:40
入浴  86.8kg  8657歩

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 選管 公選法

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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