スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝から「新人候補への不公平な公選法の制約」を吹き飛ばすアイデアが閃いた!

いまの私は「現職市長に勝つ」ということよりも「公職選挙法がいかに新人候補に不利な仕組みになっているか」を有権者に知らせることのほうを重視している。
そもそも、「公職選挙法」を立案し、審議し、可決したのは、現職側の人間なのだ。当然、「自分の当選に邪魔な有力新人の行動に制約をかけたい」という願望(意図?)が込められているのだ。

2009年6月2日(火)             ★単純な時系列の記録
01:40 就寝
| 
04:00 起床
04:30
文化新聞に私の記事が。想像していた以上に「面白い内容」で載せてくれている。
外出する途中で文化新聞社によって100部買おう。通常は「店売り1部70円」だが、それを100円で買ってもらおう。ささやかだが「手間賃」にはなる。金額は僅かだが、私の記事が載っている文化新聞を、私から30円増しで買うか?買わないか?で「私への気持ち」も推測できる。「私自身のPR」と「資金稼ぎ」と「識別」の一石二鳥だ。私が勤めていた会社の創業社長の口癖が「一石二鳥ではなく一石三鳥も四鳥も狙え!」だった。
PCに向かう。
05:50
とつぜん、「自分で週刊紙を発行する」というアイデアが閃いた。
インターネットで発信していた内容の「信条」や「イベント情報」を「紙媒体でも発行する」ことは、通常やり続けていたコトの延長戦なのだから、「特別な選挙目当ての活動」には当たらないと思う。市と県の選管に確認してみよう。場合によっては中央選管に訊いてみるのも面白いかもしれない。


スポンサーサイト

テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : 選管 公選法 公職選挙法 一石二鳥 一石三鳥

まちBBS関東掲示板に「書き込み」を始めました。立候補予定者としては「珍しい」ことでしょうか?

市長選に立候補表明した者が「告示前」にどこまで、インターネットの活用ができるのか? その実験のつもりで「まちBBS関東掲示板」への書き込みを始めてみました。
早くも「私へのレス」が書き込まれましたので、「これからの進展」が非常に楽しみです。

2009年6月3日(水)             ★単純な時系列の記録
00:40 就寝
  │
05:20 起床
06:00
インターネットの掲示板を読み始める。
★埼玉県飯能市 Part01★【01市政と不満・要望】というスレッドが出来たのは、その時から知っていて毎日読んでいたが、思い切って私も書き込むことに。
http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi/kanto/1243320544

19 名前: 小久保 達 投稿日: 2009/06/03(水) 06:28:13 ID:giW/k/X2 [ i58-93-131-209.s04.a011.ap.plala.or.jp ]
で書き込んだら、さっそく 07:28:37 に書き込みがあった。
10:30
中央公民館の「飯能やよい五行歌会」へ。出席者は私を含めて8人。入間市から参加している人以外は全員、私の「出馬声明」を知っていた。みんな文化新聞を購読しているのかと思ったが、意外と購読している人はゼロだった。「高齢者」や「飯能に長く住んでいる人」の殆どは購読しているものとばかり思い込んでいた。
「文化新聞を購読していない人たちに私を知られるようにする最も効果的な方法は何だろう?
14:00
PCに向かって、じっくり、投票日までの「戦略と戦術」の確認、再考をした。

19:00
マハロでいつもの三起塾。終わってからマスターと「天覧山」を呑みながら意見交換。「選挙カーに電気工事に使用する高所作業車を使おうと思っている」と話した。
「だったら俺の昔からの遊び仲間に××オートっていう車屋がいるから紹介してやるよ!」
意外にもその人は、私とは10年来の「呑み仲間」なのだ。「共通の知人」であることをお互い10年以上も知らなかったのだ。

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

tag : まちBBS 関東掲示板 インターネット スレッド 市長選 立候補表明

「自治体は永久就職先ではありません」というフレーズを思いついた。

「新卒採用をストップし、10人退職したら3人を中途採用で補充していくという平凡だが確実な方法で市役所の職員を10年間で総入れ替えになる仕組み」を考えている。

2009年6月4日(木)             ★単純な時系列の記録
00:50 就寝
  │
02:00 起床
睡眠時間からすればもう少し眠ったほうがいいのだろう。しかし、神経が昂ぶっているので自然に目が覚めてしまった。いままでの体験から、こんな時は「起きてしまった」ほうがいいのだ。
02:40
もう一度、市長選の基本戦略と戦術を再考した。いまはここに書けないが、市長選が終わったら、すべて公開できる。
05:00
きょうの文化新聞に「飯能市長選 元県職の注目女性 近く最終決断?」という記事が載っていた。
氏名も年齢も書かれてはいないが、私が把握した情報では「昭和20年生まれだから64才」の「××晶子」さんという人らしい。「家族が反対している」そうだが、私だって奥さんは「反対」なのだ。「資金的な問題もあって悩んでいる」そうだが、そもそも「選挙にお金がかかる」と思うこと自体が、もう古いのだが・・・・・
08:30
自宅を出る。都内で、ある「ベンチャー経営者」を訪問して、市長選のことに関して報告、相談、要請、提案があるのだ。昨日、銀座通り商店街で買った菓子折を持参。
11:00
××にある××さんのオフィスへ。小さいが洒落たオフィスビルの3階。たぶん1棟全部××さん所有のビルだろう。自分のPCデータの行動記録によると××さんに最後に会ったのは1999年8月20日だからほぼ10年ぶりだ。かなり白髪が増えていたが、体型も雰囲気もまったく変昔とわらない。10年間の空白をまったく感じさせずに、すぐに本題の話に入ることができた。
まず、新聞記事を見せながら「飯能市長選の現況」を話し、なぜ自分が立候補するに至ったかの経緯も説明した。
案の定「選挙はお金がかかるよ。選挙資金は有るの?」と訊かれた。
「無いですけど、お金をかけない選挙をやりますから、必要ないんですよ」
そこで、今日の訪問の狙いである「提案」を提示してみた。
私の今回の出馬の動機と、これからの狙いを面白がり、その場である作家に電話。今晩9時に銀座のバー××で引き合わせてもらうことになった。
「××先生と小久保さんは、俺から言わせるとかなり似ているタイプだから、話が合うと思う」
ということだ。
その作家に会うまでに新たに作成しておきたい資料を思いついたので、とりあえず飯能に戻ることに。
12:35
西武線池袋駅構内の1000円床屋に。この時間帯は空いていた。
15:00
自宅に戻る前に「豆さる」によった。5/30の還暦落語会あとの食事会の人数が大幅に減ったことのお詫びを言いたかったのだ。
「この埋め合わせか必ずしますから」
「ありがとう。その時は宜しくねぇ~」
納豆ピラフを食べた。
店内にいた知り合い××(女性)が私のテーブルに来て
「あのさぁ、一つ質問があんだけどいい?」
「いいよ。何?」
(彼女の弟が、私の奥さんと職場が同じだったこともあって10年来の知り合いなんだ)
「文化新聞を読んだけど、市役所と福祉センターを売っちゃった後はどうするわけぇ?」
(それは気になるだろう、新聞にはそこまでは載っていなかった)
「飯能ペペとプリンスホテルが西武鉄道の整理対象になってるから、市役所が売れればそのお金でそこを買うのよ。さらに丸広が出て行った後の飯能店も残ったお金で買うまでよ。それでも幾らか残るかもしれない」
「えっ飯能店って、丸広の持ちものじゃなかったの?」
市民の殆どが、丸広飯能店は単なるテナントだったということをしらないようだ。
15:40
自宅に戻って、今夜の3件の約束を変更する電話を掛けた。


テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 県職員 戦略

もう選挙ポスターを貼る掲示板の役割は終わった。その経費で「公報」の紙面を2倍3倍にしたほうが、全員のためになる。

2009年6月5日(金)             ★単純な時系列の記録
01:40 就寝
  │
03:40 就寝
公選法に触れなずに街頭で配布できるようにする「受講生募集のPRチラシ」の文面作成に没頭していて、10時のアポを忘れてしまい、待ち合わせていた××さんからの携帯で気づくという大失敗を。
10:15
××さんと落ち合う約束をしていた中央公民館ロビーへ。お互い初対面だ。テレビ飯能の社員が引き合わせてくれた
「私も、この仕事をテレビ飯能に発注すると、私が市長になったときに、問題にする人が出てくることもありえるので、本当は、××さんのような個人のプロにお願いしたいと思っていたんです。
そこで、私が考えているメイキングビデオ(仮称)「還暦オヤジの市長選奮戦記」の全体像を説明。
撮影日は告示日の7/19、最終日の7/25、投開開票日の当落判明後まで、それに告示前のどこかで1日の計4日。
構成シナリオは私が書く。撮影と編集は××さん。制作者としての権利は小久保。それで××さんが提示した金額は小型カメラに変更させて総計35万円だった。
17:35
市民会館の旧マハロ跡で文化新聞社の営業担当と選挙ポスターの打合せ。市内の掲示板は総計247ヶ所。貼る作業は受けたくないという。247枚すべて違う内容にしても技術的には簡単なことだが、選管にはまったく同じものを「現物提出」しなければならないので、通常の倍の数を印刷しなければならない。ここが課題だ。
「違う内容」については「政策」にするか「川柳」にするか決めあぐねていたが、営業の××さんの薦めもあって「川柳」に決めた。政策選挙公報政策チラシや新聞記事を読んでもらったほうが、何百倍も情報量が有るのだ。
18:35
そのまま小ホールで行われている飯能倫理法人会の講演会へ。せっかくT会長が招いてくれたのだが、来られた方にわたしの政策チラシを渡すことができないのがつらい。



テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 公選法 選挙ポスター 掲示板 選挙公報 川柳 政策 メイキング

「市内に影響力を持っている人が支持者として名乗り上げる人が日を追う毎に増えていく」という印象を刻みつける戦術

そのために、一般に配布するチラシにも印刷する「支持者一覧表」も重視していく予定だ。

2009年6月6日(土)             ★単純な時系列の記録
00:45 就寝
  │
04:15 就寝
05:00
PCに向かう。「小久保達の志と行動を支えている人々」というタイトルの「推薦者一覧表」のサンプルを作成してみた。「飯能市」「入間市」「日高市」「東京その他」の地区別に、顔写真付きで掲載させて欲しい、と考えている。
「氏名」だけならともかく「顔写真」まで掲載されるとなると「小久保の支持者」に加えられるのはイヤだという人も多いだろう。
11:50
奥さんと飯能駅前に新規開店したという「インド・パキスタンレストラン・ラージャ」へ。何回も来ている祥龍房の二階だった。以前は何の店だったのだろうか? まったく記憶に無い。ナンそのものは、北口ロータリーに出来た店のほうが旨い。しかし、2種類のカレーを選べることや、チキンとケバブがオマケに付いてくること、デザートも、アフターティーも旨いので多少は高めの設定でもこちらの店を贔屓にすることになるだろう。
13:40
高校の同期生だけの「近居報告掲示板」に初めて「地元の市長選に出馬表明したこと」を書き込んだ。だからと言って票が増えるわけではないが、関心を持ってくれるものからのアドバイスや貴重な情報に期待している。


テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 支持者 推薦者

喫茶店で偶然会った共産党市議(女性)に「早く候補者を出して下さいよ。一緒にジャンジャン討論会をやりましょうよ」とお願いしておいた。

2009年6月7日(日)             ★単純な時系列の記録
00:50 就寝
  │
05:15 就寝

08:22
博多の××さんの携帯に。「市長選出馬」を伝えた。
彼の了解が得られたら、氏名と話の内容を明らかにしたい。
11:57
落語会を始めた初期の頃の世話人の一人だった××さんから私の携帯に。
「小久保さん、市長選応援してるから、頑張ってね」
「ありがとうございます」
「Nさんから聴いてる。うちの掲示板に三起塾のポスター貼って構わないから。どんどん貼って!」
知人から「激励の電話」が架かってきたのは、これが初めてのことだ。
13:20
市民会館に行くための自宅を出た。
13:25
諏訪神社境内は、きょうは毎月恒例の骨董市だが、主催者の××さんから
「頑張って。応援するから」と握手を求められた。
13:40
天風会「飯能の集い」に初めて参加。休憩の時、主催者の××(元市議3期・議長経験者)さんから
「がんばりましょうよ」と、これまた握手を求められた。
16:20
飯能河原の喫茶店に入る。何度も前を通っている店だが、中に入るのは今日が初めて。河原に面した窓が全部外されていて中のお客も全部みえる。そこに、共産党市議の金子さんと山田さんがいた。
山田「あら、いまちょうど小久保さんのことを話題にしてたんですよ」
私「早く候補者を決めて下さいよ。公開討論会や合同演説会を何度もやりましょうよ!」

この後、偶然、さっき骨董市であった主催者××さんが入ってきて、私と同じテーブルに。
店主(元共産党市議)夫婦とは親しいらしく、私にもチョコレートケーキのサービスが付いた。
17:30
自宅マンション下の農家の前を通ったら、そこのオバサンが庭先に立っていた。確か、しばらく入院していたと聞いていたので具合を訊ねた。
「文化新聞みたよ」
「宜しくお願いします」
「判ってるよ」
昨夜、奥さんと幼馴染みのFに「指示されて」きょうから、知り合いにはこちらから「宜しくお願いします」とだけは言うことにしたのだが、みなさん、既に私の「出馬声明」は知っている。これも購読率の高い地元紙が有るお陰だ。
18:40
三起塾の会場に向かう。広小路の交差点で信号待ちしている軽ワゴン車のクラクションが鳴った。運転席をみたら、飯能市に越してきて初めて知り合いになった呉服屋の××さんだった。両手で新聞の形をつくって
「読みましたよ。応援しますからね」
と言ってくれた。
19:00
今夜は予約が無かったのだが、いつもカウンターで呑んでいる××さんが
「私かなり酔ってますけど、私なんかが受講してもいいですか?」
「かまいませんよ。飲食しながらでも構わない勉強会だから、このお店でやってるんですから」
「1000円でいいんですか?なんか、小久保先生の話にたった1000円というのもなんだから、もう1000円出させて下さい。
(かなり酔っている)
「ありがとうございます。それじゃ、これは受講料とは別の、私へのカンパということでいいですか?」
「いいですよ」
「オー!! 実は××さんの、この1000円は、私への初めてのカンパなんですよ」
「でも、ブログ書かないで下さいよ」
「もちろん、名前は出しませんよ」




テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

ここ数日「面白くなりすぎている」ので、クールダウンさせる必要を痛感している。

市長選の最初の「山場」は6/12から始まる市議会の定例会だ。そこで丸広新飯能店と、現飯能店の後利用に関して、「市長の嫌がる(恐れている)質問をする」のは誰か? 共産党も民主党もこの定例議会の最終日までには「擁立する候補者」を決めなければならないだろう。

2009年6月8日(月)             ★単純な時系列の記録
00:10 就寝
  │
05:10 就寝
05:30
PCで「三起塾セミナー・受講生募集チラシ」の文面づくりを続行。かなり時間がかかったが、ようやく納得できる「内容」と「仕掛け」になってきた。
10:42
西森の携帯に。
「当初の想定よりもかなり面白い展開になってきたよ」
「いいですね、そちらは。夢中になれることが有って・・・」
「余りにも面白くなり過ぎて、かなり躁状態になっているので少しセーブしなければならないと思ってる。今夜会える?」
    続きは → ★相談している人・西森憲司(元同僚)
10:40
飯能市役所市議会事務局に電話。6月定例議会の日程がまだ市議会サイトに掲載されていないので問いあわせた。
「開会日は6月12日(金)からです」
「一般質問は何日からでしょうか?」
「きょうが質問通告の最終日ですから、一般質問の日程はまだ決まっていません」
(きょうが最終日なら、いまから議員に連絡すればまだ間に合うな・・・)
10:52
椙田市議の携帯に。留守電に吹き込む。
「今回も丸広新飯能店のことに関して質問する予定でしょうか? 提供したい質問項目が有ります。興味が有るようでしたら連絡を下さい」
10:53
内沼市議の自宅へ電話。家人に私の携帯への連絡を頼む。
10:54
新井市議の自宅へ電話。こちらからは求めなかったのに家人が市議の携帯番号を教えてくれた。
10:56
大久保市議の自宅へ電話。家人に私の携帯への連絡を頼む。
11:19
大久保市議から私の携帯に。
    続きは → ★市内で支持者を増やす・現職市議との意見交換
11:25
飯能市選管職員××から携帯に。
「政治団体の届出先は、県内活動のみの団体も、他県にまたがって活動する団体も、最初の届出先は県でいいんだそうです」
続きは → ★相談している人・飯能市の選管
11:44
新井市議から私の携帯に。
    続きは → ★市内で支持者を増やす・現職市議との意見交換

17:00
自宅を出て飯能駅前の丸広1階の酒売り場へ。西森への「事務所開設祝い」として、天覧山・梅酒を買いたかったのだが置いてなかった。そこで飯能郵便局そばの「きざわや」へ。定休日で店内は暗かったがドアが空いていたので大声を出して家人に出てきてもらった。1本1470円。飯能駅→池袋駅→秋葉原駅→錦糸町駅。気づいたら傘が無かったが、どこで忘れてきたのか覚えていない。
18:40
錦糸町駅前の西森のオフィスに。狭いが一人の事務所としては綺麗で充分。すぐに、近くの「最近はまっている店なんだ」ということで連れて行かれたのが居酒屋「天紫亭」。なんと読むのか聞かなかった。
   続きは → ★相談している人・西森憲司(元同僚)

2人で4時間たっぷり呑んで食べて7620円は確かに安い。ここは私が払った。飯能市内ではいつも「ここで小久保さんが支払ったら不味いでしょう」といって、みんな私には奢ってくれるので、これからも市外の人と呑むときくらいは私が支払うことにしよう。
23:00
錦糸町駅から乗り込んだ時は、買ってあった「23:30のレッドアロー」には間に合わなくても、終電には充分間に合う時刻だった。しかし、山手線の中で眠り込んでしまい、気がついたら「目黒駅」だった。慌てて池袋に戻ったが飯能駅の終電はもう無かった。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

「選挙の方法」自体を変えていくことから始めたい。

政策は「100頁ほどの小冊子」を買ってもらおうと思っているので、いまは「選挙の方法自体を変えていく」コトを優先的に発言していこうと決めている。

2009年6月9日(火)             ★単純な時系列の記録
00:20
自宅に電話。
「いま、西武線の池袋に着いた」
「どうすんの?お姉さんのとこに泊めてもらう?」
  (それはイヤだ!)
「小手指までは行けるからそこからタクシーで帰る」
「お金は有るの?」
「2000円しか残っていない」
00:31
池袋駅から小手指行きに。
01:10
小手指駅着。10年前は、電車のドアが空いた瞬間、乗客は一斉にホームの階段を駆け上ってタクシー乗り場へ先を争っていたものだが、走る人は一人もいない。トイレに立ち寄ってタクシー乗り場に行っても、行列は出来ていない。これも「タクシーの利用者が減っている判りやすい現象だ。
財布の中が足りないので、車内から自宅に電話。
01:40
自宅着。奥さんが現金を持って玄関まで降りてきてくれた。タクシー料金5480円。私には痛い出費だが「選挙経費」にはしない。自分の「創業開発研究所」の経費に。
シャワーを浴びたが「飲み直し」をせず布団に直行。

02:30 就寝 → 04:20 起床
睡眠時間が少ないが、目覚まし時計で無理に起こされたわけではなく、自然に目が覚めたので眠くは無い。
05:00
文化新聞に「飯能市長選 小久保流“選挙術”全開」「活動資金はカンパで ポスターすべて異なる内容に」という見出しで載っていた。
 
【はんのうしせい】★埼玉県飯能市 Part01★【01市政と不満・要望】
という掲示板に書き込んだものだ。

09:30
自宅を出る。
11:00
所沢市役所ロビーでテレビ埼玉の写真記者と。報道用の顔写真を撮る。
11:30
所沢社会保険事務所に。自分の「年金裁定請求書」を提出に行った。1時間30分も待たされたが、提出そのものは8分で終わった。
13:30
所沢駅構内の芳林堂書店へ。2冊購入。
14:30
飯能駅構内のドコモショップ。「通話を60分以上録音できる機能」と「通常の録音が60分以上できる機能」の両方が付いた携帯電話が欲しいのだが製造されていないという。本当にニーズが無いのだろうか。
隣のブースからどうも聞いたような声がすると思ったらナイフ作家のMさんだった。
「よ!市長!」とハヤされた。
「まだ早い!」としか返せない。
「ずいぶん久しぶりですね」
「そうね。奥さんとは豆さるでよく会うけど・・」
15:40
文化新聞社に立ち寄って、きょうの新聞を5部もらう。
15:50
飯能市役所の介護福祉課へ。青梅市の特養に入所している義母の書類を窓口に提出しただけ。顔見知りの若い職員とばったり会ったので挨拶。3月までは公民館だった職員がなんで今度は介護福祉課に配属されるのか? 短期間の一貫性の無い移動人事が、職員の「専門性を蓄積させる機会」を奪っていくのだ。
16:00
玄関ロビーの総合受付で「敷地内でのチラシ配布をしたいのだが許可を申請するのはどこですか?」と訊ねた。財政課の管財担当ということだった。すぐに3階の財政課へ。
     この続きは → ★市職員の反応を見る・チラシ配布の許認可
16:20
市役所から飯能駅に向かう途中で××さんとバッタリ。2月下旬に「60才の集い幹事会」で初めて会ったばかり人だ。名前は思い出せないが、「同い年」という親近感のゆえか、そのまま歩道で立ち話。
「私は普段投票には行かないから」
「今度だけは行って。飯能も変わるんだから」とだけしか言えない。
16:40
ある会社に飛び込み。丸広問題について投稿したことのある××さんのオフィス。
狭いオフィスだったので眼の前に××さんが。
「お、文化新聞でお馴染みの小久保さんですね。きょうはまた何の御用で?」
「ええ、××さんに教えて戴きたいことが有りまして・・・」
「いえいえ、私なんか。陰ながら応援しております」
(これは婉曲な拒絶の意味が込められていると感じたので)
「宜しいですか?」
(と念押しをしてみた)
「いえ、陰ながら応援しております」と再度拒絶された。
(小久保と会って話をしたという事実を誰かに知られるのがイヤなのだろう・・・)
「わかりました」
と温和しくオフィスから出た。
最初は無理強いしないで温和しく引き下がる。「飛び込みセールス」のコツと同じだ。
自宅へ向かう道々、
「なぜ、陰ながら応援しています、と言われた時、ありがとうございます。陰ながらでも応援して戴けるのは嬉しいものです」と切り返さなかったと悔やむ。最近、とっさの臨機応変な対応ができないことが多い。
17:10
帰宅したら、珍しく奥さんのほうが先に帰っていた。




テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : 終電 文化新聞 タクシー 市長選

各政党の「応援」を取り付けるための行動を起こしました。

独自候補を擁立使用としている共産党市議団(4人)には
「その候補者を決める前に私の政策を聞いて欲しい。その上でそちらが擁立を予定している候補と比較した上で、どちらを応援するかを決めて欲しい」
と電話ですが、伝えました。

2009年6月11日(木)             ★単純な時系列の記録

01:30就寝 → 04:30起床
08:50
飯能整形外科病院 → 東町ヴェルペン薬局
10:00
町内会の××さんに電話。
「自治会役員のことについて教えて戴きたいことが有るんですが・・・・」
「私はいま沢辺さんの後援会の地区長になっている立場上、小久保さんと会うのは・・・」
 (後援会員というのは予想できたが、地区長とは知らなかった・・・)
「そうですよね。わかります。そういうことでしたら、私なんかと会ってるのを誰かに観られでも大変ですもんね」
「でも小久保さんが文化新聞に書いている丸広問題のことについては、私も、その通りだと思っていますから・・」
 (それを聞けたのが嬉しい)
「ありがとうございます。そんなわけで、来月の夏祭りは出席できませんので。それから毎年出させて戴いている寄付も今年は、そんな事情で失礼させてもらいますから」
「そうだよね。選挙直前だからね。それはこちらも了解してますよ」
11:20
昨夜の残り物の焼きそばを。
11:40
古巣のジェックにまだ役員で残っている元同僚の××(女性)に電話。
市長選への出馬を告げると、驚くと同時に、面白がってくれた。近日、研修カリキュラム開発担当者と
11:20
西森に電話。
11:50
上会計事務所へ。Tさんが出る。「政治団体の経理なら上さんはF議員の政治団体の監査も担当しているから詳しい」
12:40
建築家のJさんに電話。面白がってくれた。
「驚いたけど、でも、考えてみれば小久保さんらしいね」

13:30
ポスター製作の打合せで、文化新聞社へ。
私は「法定で許される範囲だがかなり特殊なポスター」にしているので、見積もりもかなり高い金額だった。しかも「支払い方法」でさらに愕然。慌てて「内訳」から「プロによる写真撮影」を除外することに決めた。
打合せが一段落したところで、担当のYさんが小島編集長を呼んでくれた。
いままで誰にも話していなかった「市役所改革案」に対して、(そんなコトは現実的には不可能だろう・・)というような受け取られ方をされてしまったので、途中で説明を止めた。この「市役所改革案」は、受け取る人によっては「小久保は変人奇人の類」と思われてしまう。
15:30
飯能河原の喫茶店「風の音」へ。マスターのNさんと「飯能市の将来」について意見交換したかったのだが、他にもお客がいたので支障の無い世間話しかできなかった。コーヒーとピザトースト計900円

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

市長選の立候補予定者が、現職市議全員に「自分の政策をプレゼンする」ことが実現!

現職支持の市議に、対立候補が自分の政策を聞いてくれる場を会派毎に設定するように申し入れる、という事例は、全国ではどれくらい有るのだろうか?

2009年6月12日(金)             ★単純な時系列の記録
11:46
公明党市議団長・佐野市議から、初めて私の携帯に。昨日のCBだ。
「対立候補である私の政策をまったく聞かないで、沢辺支持を決めるのはおかしいと思いませんか。一度、私の政策を説明する時間と場所を与えて下さい。沢辺さんの政策と、小久保の政策を比較してうえで、沢辺支持を決めるのであれば納得します。どうでしょうか?」
「判りました。一度、小久保さんの政策を聞けばいいんですね?」
「そうです。その上で、沢辺さんを支持するか、小久保を支持するかを判断して欲しいのです」
結局、来週、6/15日(月)10:30~、飯能市役所4階の公明党控え室で、公明党市議3人が揃って私の政策を聞いてくれることになった。

11:50
選管職員の××に電話。公明党市議3人の前で、私の政策を説明するときの注意点を確認した。
12:49
共産党の新井市議の携帯に。公明党が「私の政策を聞いてくれる場を設定してくれた」ことを伝え、共産党の市議4人にも政策を聞いてもらいたいという有望を伝えた。
16:35
会派「緑水会」代表の鳥居誠明市議の自宅に電話。同じ要望を伝えた。
「どうでしょうか?」
「小久保さんの政策を聞く気は有りません」
 (おいおい、この時点でそれを言っていいの?)
「私の政策をまったく聞かないで、どうして沢辺さん支持という判断ができるのでしょうか?」
「市議会の存在を否定している方の政策を聞く必要性が無いからです」
 (市議会を否定しているのではなく、市議のフリをしているだけの人を排除したいだけなんだけど・・・)
「私がなぜそのようなことを主張しているかの説明をさせていただきたいのですが・・・」
「これは何も会派としての見解ではなく私個人の意見です」
「ということは、同じ会派の小林和子議員には、私の政策を聞いて欲しいと申し込んでもいいのですね」
「それはそちらの勝手です」
こういう「思考」と「行動」の市議も飯能市議会に居るのだ。
16:51
椙田市議の携帯へ。同じ要請を伝えた上で、「公明党が場を設定してくれたこと」と「共産党が検討中」「民主党の石井健祐議員と、鳥居誠明議員は「小久保の政策は聞く必要を感じない」という回答だったことを伝えた。日時は会派の3人で相談して連絡をくれるという。

17:35
ウグイス嬢をお願いする予定の××から私の携帯に。
6/14の日曜日にスタートする船橋市長選の候補者の選挙カーでの××さんの「ウグイス」を聞いてから、20時過ぎの選挙事務所で「初対面」ということになった。

18:40
マハロに。たまたまカウンターに居た××市選出の××党県会議員・××さんが一人でいたので、やや強引だったかもしれないが「チャンス」と思って私の政策を聞いてもらった。

××さん「小久保さんの意図は判るが、そこまで過激な内容だと、支持できないという有権者も多いのではないか?」と指摘された。
そこが現在の悩みだ。当選するために過激さを薄めるか? それともどのように受け取られようとも選挙では本音をぶつけていったほうがいいのか?・・・。いまでも決めかねている。

19:35
××県議への「政策説明中」に、私の携帯に、自宅の留守電に吹き込んだメッセージを聞いた野田直人議員からの連絡が入った。意外にもすんなり主旨を理解してくれて、15日か16日に「場を設定」してくれるという。

20:50
××県議が帰る。マスターと漬け物を肴に「天覧山」2合を冷やで。

テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

tag : 政策 プレゼン 市議

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

最新コメント
Adsense
最新トラックバック
FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。