スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「一度の選挙」で一気に変える方法が有る!

          ★「市長を変える」とは?

「市長を変える」とは、当然ですが「選挙で変える」ことを意味しています。
ところが、「選挙なんかで政治は変わらない」という人が多いのです。

しかし、「選挙では日本は変わらない」というのは、そう言っている人の〈思い込み〉でしかありません。

実は、「一度の選挙」でも国や都道府県、市町村を大きく変えることができるのです

その一番簡単で、確実な方法は「現職ではなく新人候補に投票する」ことです。

市長選でも知事選でも、「現職と新人候補との一騎打ち」の選挙であれば、新人に投票する人が多ければ、それだけで「市長を変える」ことができるのです。

もちろん、「新人に投票しさえすれば日本が変わると言うのは暴論だ!」と否定する人は多いでしょう。

「政策や信条、実績、人柄、行動力などを一切考慮せず、新人だからという理由だけで、その候補がどんな政党の公認や推薦を受けていようと投票せよと言うのか?」と反論も有るでしょう。

もちろん、すでに「この人に投票しよう」というのが決まっている人は、その人に投票すればいいのです。何も、私は、そのような人にまで「新人に投票しろ」と言うつもりはありません。

私が対象にしているのは「投票所に行かない人たち」です。

棄権するのは「投票したい人がいない」からなのです。
「誰に投票したらいいのか考えるのが面倒くさい」からなのです。

そういう人たちに私は訴えているのです。

選挙で投票しない、ということは権利の放棄なんだよ」
棄権したということは、当選した人に全てを白紙委任したことなのだよ」
選挙権の放棄とは、いまの政治を批判したり、文句を言ったりする権利も放棄したことなんだよ」


そういう人たちに、私は
「誰に投票していいか判らないという人は、現職ではなく、とりあえず新人に投票してみたら面白くなりますよ!」と言ってきたのです。これからも言い続けていくつもりなのです。

いまさらここで指摘するまでもありませんが、幸か不幸か、日本では
「投票所に行かない」「投票所がどこに在るかも知らない」
「投票所の入場券が届いても見ない」「届いているかどうかさえも確かめない」
という棄権者が、圧倒的に多いのです。

だから、選挙によっては、投票率が20%台とか30%台も珍しくないのです。

<支持政党の調査結果>では、自民党よりも民主党よりも、支持政党無しのほうがダントツに多いのです。

この「棄権常習層」を投票所に行かせて、「新人に投票させる」だけで、首長も議会の構成も一度の選挙で一気に激変するのです。

「新人候補が複数いたらどうするのだ?」と思う人が多いでしょう。
それへの回答は次回にしましょう。

スポンサーサイト

テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : 選挙 棄権 支持政党無し 無党派 選挙権

政治を一気に変える<新>女>若の判断基準>

          ★「市長を変える」とは?

市長選や知事選で「現職と新人候補との一騎打ち」になった場合、
新人候補が勝てば、確実にその地域は変わります。

だから、地域を変える確実で最も簡単な方法は「選挙では新人候補に投票する」ことなのです。

では、<新人が2人以上立候補している選挙>では、どうすればいいのでしょうか?

それも簡単です。新人候補者の中に女性が1人いたら「迷わず、その女性に投票する」ことです。

新人候補が全員男性の場合は、「一番若い候補者に投票する」ことです。

新人候補者の中に男性も女性も多い選挙では、「まず女性」、そして「その中で一番若い女性」に投票すればいいのです。

つまり、 「現職よりも新人候補」  「新人候補の中では女性」 → 女性候補の中では一番若い人」ということになります。

私は、これを<新>女>若の判断基準と呼んでいます。

発音するときは「しん・じょ・じゃくの判断基準」と言って下さい。

けっして「新しい女は若いほうがいい」という読み方で記憶しようとしないで下さい。

テーマ : 政治家
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 新人候補 女性候補 選挙 判断基準

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

最新コメント
Adsense
最新トラックバック
FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。