スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「市長選に立候補する人が増えていく映画」を作りたいのだが・・・・

2009年9月25日(金)                 ★単純な時系列の日記

一昨日『降りてゆく生き方』という映画を観たことがキッカケになって
「市長選を題材にした映画の原作を書きたい」という気持ちになってきていた。

きょうは岐阜県高山市へ日帰りで行くことになっていたので、往復の車中で「構想」を練ろうと「A3サイズ横長の構想マトリクスフォーム」を作成しておいた。

東京駅→名古屋駅までの新幹線、名古屋駅→高山駅までの特急の車内で下記の基本アイデアが生まれた。

①「一人の市長選候補者の選挙体験記」ではなく、「地域活性化イベントと自治体改革プランを、市長選をキッカケに考える」という展開にしてみたい。

②「市長選に当選するまでの現在進行形の物語」ではなく、「市長になって実績を残した後で過去を回想するスタイル」のほうが「自治体改革の事例」を書き易い。
現在から未来を描くのではなく、未来から現在を描く方が、書いているほうは楽しい。

③小久保が「順調に市長になる」ストーリーよりは、「最初の市長選で落選してから二度目の市長選までの間にしてきたコト」に焦点を当てたほうが、書いている自分にとっても「これからのシュミレーション」になる。

④市長候補者に「政策を語らせる」よりも、地域活性化講座の講師に「活性化アイデアの一つとして自治体改革案を語らせる」ほうが、観客(読者)にとっては「身近な話」になる。

いきなり「映画のオリジナル脚本」として書くか、「映画原作用の小説」として書くかは、まだ決めかねている。

スポンサーサイト

テーマ : 自主制作
ジャンル : 映画

tag : 市長選 市長 選挙 政策 自治体改革 映画製作

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

最新コメント
Adsense
最新トラックバック
FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。