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きょう(12/3)も、飯能市議会「一般質問」(二日目)を傍聴。市議会を傍聴する市民は3種類に大別できます。

2009年12月03日(木)              ★市議会傍聴

市議会傍聴する市民は下記のA、B、C、三種類に大別されます。
A・特定の政党や市議を応援するために、その市議が質問する時だけ傍聴に来る
B・興味の有る分野の質問がされる時だけ、市議と市幹部との質疑を傍聴に来る
C・「とくかくいまの市議会を知ろう」と傍聴すること自体を目的に来る

Aの人は、お目当ての市議の質問だけ聴いてすぐに帰ってしまいます。前後の他の市議の質問を聴く人はあまりいません。

Bの人は、市議の所属政党の如何にかかわらず、自分の興味の有る分野の質問を聴きたいのですから、2,3人の市議を聴く人もいます。

私のようなCの人も多いのですが、特徴的なのは「あまりのお粗末さ」に呆れて2人か3人の質問を聴くと帰ってしまいます。二日目もまた来る人も少なくはありませんが、三日間とも全部来る人はメッタにいません。

二日目のきょうは、昨日来ていたCと思われる男性は二人来ていましたが、三日目も傍聴に来るかどうかはわかりません。

(小久保のように時間が有るわけではないから)と思う人もいるでしょうが、Cの人は、もともと「とりあえず市議全員の質問を傍聴しよう」と思って来るのですが、「あまりものお粗末さ」に嫌気がさして二度と傍聴には来なくなってしまうのです。

これは3年間、全ての定例議会を傍聴し、「一般質問」の85%以上を「自分の目で確かめてきた小久保」しか知らないことなのです。(傍聴席に顔を向けている席で終日じっと耐えている市幹部も判っているでしょう・・・・)


きょう(12/03)質問した市議と質問内容は下記の通りです。
   10:00~11:48  内田健次議員の質問  傍聴席6人(小久保含む)
   11:10~12:10  平沼弘議員の質問   傍聴席5人(小久保含む)
   13:10~14:05  小林和子議員の質問  傍聴席16人(小久保含む)
   14:20~15:20  金子敏子議員の質問  傍聴席 8人(小久保含む)
   15:30~16:30  新井巧議員の質問   傍聴席 9人(小久保含む)
   16:40~17:40  滝沢修議員の質問   所用で傍聴しませんでした


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テーマ : 議員って?
ジャンル : 政治・経済

tag : 市議会 傍聴 市議

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プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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