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市長と副市長のコンビで選挙に臨む

   ★新人でも市長に当選するための戦略戦術   ○投票率を上げるための話題作り

無名の新人が現職市長に勝つための戦略は、「投票率を上げるための話題作り」です。  

「投票率の上下」には様々な要因が係わっていますので、「投票率を上げる」ということは候補者にとって戦略にも戦術にもなりません。

しかし、「投票率を上げるための話題づくり」は、充分に戦略に値します。

とくに、新人候補者自身に関する「話題づくり」は重要な戦略の一つになります。

「現職よりもかなり若い年齢」「姿の良い外見」「異色の経歴・体験」などは、それだけで有権者の関心を呼び、投票率の向上に寄与し、それだけでも「新人に有利に」作用していきます。

しかし、確実な「戦略戦術」は、新人候補ならではの「話題になる政策」「話題を呼ぶ公約」です。それには、現時点ではとくに下記のようなものが考えられます。

   1.副市長候補とチームで選挙を戦う
   2.「市長報酬はゼロ」にする
   3.だから「1期4年」で再選を望まない
   4.だから議会にも職員にも痛みの伴う会場の改革を迫れる
   5.議会不信任には解散で対抗し、その時は再出馬する


副市長」には現職の市議を指名すれば、これが「話題」になります。
副市長に就任した市議」は市議を辞職することになるので、その市議の分だけ「残り任期だけでも定数削減」になるわけです。

「市長報酬はゼロ」でも、市長個人としては「生活費が必要になる」ので「収入を得るための活動は認めてもらう」ことを条件にします。すると、次は「市長のアルバイトの内容とその是非」も話題になっていきます。

選挙の時から「1期4年」を宣言することは「市議や職員の反発は恐れない」ということの現れでもあります。


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テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長 市長選 選挙 市議 副市長 戦略 戦術 不信任

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プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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