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近所の電気店に「拡声器セット」の見積もりを。

2009年5月24日(日)          ★単純な時系列の日記

09:10 
雨の中、奥さんと自宅を出て「飯能新緑ツーデーマーチ」スタート会場の飯能市役所駐車場へ。到着はスタート時刻ギリギリになりそうだ。
09:30 
会場に着いたときは「10キロコース」の参加者の姿はあまり見られなかった。
(雨だから少なくなったのか?それとももう殆どの人がスタートした後なのか?) 最後尾でスタート。
沢辺市長の姿を探したが見えない。
(きょうは来なかったのか?それとも、もう帰ったあとなのか?)
ほんの少しだけ歩いたところでコースから離れ、東飯能駅へ。
10:20 
八高線・東飯能駅→八王子駅
11:00 
八王子駅前のユニクロへ。「イメージファッション」に決めていたスタンドカラーのシャツが皆無。店員に尋ねたら「秋限定の商品で全店に無い」とのこと。
その場で「同じシャツ戦術」は止めることにして決め、「ユニクロで統一する戦術」に変えることに決めた。Gパンをサイズ違いで2本(96.5cmと91.5cm)。「まとめ買いセール」で1000円のお得。
12:30 
八王子いちょうホールの「柳家小三治独演会」へ。主催者夫婦のお手伝い。「有望若手応援寄席チラシ」の挟み込み作業の後は、入り口でのモギリ。奥さんはプログラムの手渡し係。
    この時のことはBlog「落語総合研究所」(5/24の書き込み)へ
17:16 
八王子駅 → 東飯能駅
18:10 
隣の町内会で営業している「A電業」へ。
駅前での演説(辻立ち)で使用する拡声器セットの見積もりを依頼。先月の市議選でも候補者から頼まれたことがあるという。野外なのでポータブルのバッテリーも必要だと指摘された。
(たしかにそうだ!言われてみるまで気づかなかった・・・・)マイクは両手をフリーにしておきたいのでピンマイクを指定。「レンタルや中古は無い」というので「新品購入」にあるのが痛い。インターネットで探せば、中古も買えるのだが、「備品や消耗品の発注は多少高く付くことになっても全て市内で」と決めている。初めて市内の人に、今朝、仕上げたばかりの<私の政策・挑戦・実験>の<最初の一手><次の一手>2枚を「独り善がりになってないか心配なんです。アドバイスをアイデアを下さい」と頼みながら渡した。
18:24 
携帯へマハロのマスターから。「ツーデーマーチ出店者の打ち上げがあるので、きょうはこれで店を閉めたい」とのこと。今夜の{飯能三起塾}はとくに予約が入っていないので了承する。
18:58 → 19:32
「予約無しの人」が来る可能性も有るので、閉店したマハロの玄関前の階段に腰掛けて待っている間、「明日以降こちらから電話する人の順番」を組み立てていた。それから「携帯ワープロ」で「スローガン」の練り直しを。
「みんなが不幸になってしまう自治体」ではなく「みんなが幸せになる自治体」を!
これもしっくりとはこない。
19:40→20:20 マハロ近くのダイソー百円館へ。政策集を制作順に綴じておくためのクリアファイルなど文具を。9点945円。
23:15 
奥さんが練馬区にいる私の姉・中村玲子(62)と電話で話した内容を教えてくれた。
「5/30の落語会の手伝いには来られない」ということの他に「選挙に出るのは絶対に止めなさい!」「話し合いたいから都合の良い日時を決めてくれ」とのことだった。

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テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 飯能市 市長選 ユニクロ Gパン 街頭演説 ピンマイク

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プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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