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「市役所を1年で激動させる方法」を初めて配布してみた。

2009年5月29日(金)             ★単純な時系列の日記
00:00
入浴 体重86.8
00:30
奥さんと録画しておいた『夫婦道』を視ながら晩酌。本仮屋ユイカは映画『スイング・ガールズ』の頃から比べると格段に美人になった。奥さんに言ったら同意してくれた。缶ビール(350)3本 焼き魚(鮭の切り身) モズク 乾き物
01:40 就寝

05:00 起床
昨夜仕上げた「小久保達の妄想?構想?理想?飯能市役所を1年で激変させる方法」(市議・市職員に報酬以上の仕事をさせる仕組み)の誤字脱字を最終チェックしてプリントアウトしてみた。プリンターから出てきた紙を見て、そこで初めて「B4横長スタイル」で作成していたことに気づく。それまでずっと「A3横長」スタイルで作成しているものと思い込んでいた。そのままB4原本をA3に拡大印刷。文字が大きくなって、少しは読みやすく感じる。これからは「B4作成⇒A3印刷」のほうが良いのかもしれない。
25枚印刷して雨の中を会場の一丁目倶楽部へ。
06:00
飯能倫理法人会朝食セミナーに。2年前に「講師」として呼ばれて以来だ。13人ほどの小さな会合だが、顔見知りの経営者が4人ほど来ていた。
07:00
セミナー後、同じ会議室で朝食会。仕出し屋「キッチンファクトリー」の幕の内弁当。同じ町内なのに食べたのは初めて。500円にしては満足な味と量だった。いつもは残す人参の煮物も食べてしまった。代表の○○さんは「早朝のこの時間に配達してくれるのはあそこしかないんですよ」ということだった。仕出しの弁当は味や量、値段以外に、そんなことも商売のポイントなのだ。
解散のときに配付資料を持って帰ってもらった。その場で意見や感想を求めることはしないことに決めている。
「ぜひアドバイスを下さい。一番下に携帯の番号も書いてありますので」
とだけ言う。
08:30
出席していた、近所の○○さんと飯能駅構内の茶店に入る。最近の情報を聞かせてもらった。○○さんは12年前に市議選に初めて立候補して落選しているが、元々の地元の人で同期生に市議がいるので「裏情報」に通じているし、それが大好きな人だ。
沢辺市長支持派市議の情報にも、柏木さんが出馬を取り止めた経緯にも詳しい。彼の情報の全てが「事実」とは限らないが「参考情報」としては面白い。彼も言うこと一つ一つに「これは伝聞」「これは自分が直接その場にいたときの話」「これは私の推測」と前置きして話してくれる。
10:29
姉の携帯に。「5/31(日)午後、飯能に行くから必ず自宅にいるように」というFAXが昨夜届いていたからだ。「市長選に出るなんてトンデモない。ゼッタイにやめさせるからね」という内容だったのだ。
「来ても無駄だよ」
最終的には出ないからって言ってたでしょう!
「しかし、柏木さんが出ないことになったんだって。事情が変わってもう俺が出るしかなくなったの!」
だからなんでアンタが出るのよ?!その柏木さんって人とあんたに何の関係が有るのよ?!
「どうしても飯能に来るっていうなら『グラン・トリノ』って映画を観てから飯能に来てよ。そっちの映画館でも今日までやってるから」
そんな映画なんて観てる暇無いわよ!
「だったら来ないで。お互い時間の無駄だから。その映画を観たうえで、それでも俺の出馬を止めさせたいというのであれば、会ってもいいけど・・・」
どうせその映画に影響されてその気になったんでしょう!そんな映画、観たってしょうがないわよ
「観てないのに、何で影響されたんだろうって決めつけるんだよ!!!」
(思わず激情して声を荒げてしまった。口論は大声を出したほうが負けだ・・・)
「影響された映画っていうことではなく、その映画で、主人公のクリントイーストウッドの行動を観れば、あぁそういう理由なのかって、俺の今回の立候補の動機が理解できるはずだって言ってんの!」
みわさんは何て言ってんの?承知しているの?
「見和はもう了承してるよ」
何バカなこと言ってんの。みわさんから電話が来て、お姉さんが止めてくれないかって頼んで来たのよ!!
「ホントにみわが止めてくれって頼んだの?」
そうよ。だから日曜日、そっちにいくから必ず居なさいよ
(何てこった!もしかしたら、うちも、そのまんま東と、かとうかずこ夫婦のようになるのかよ・・・)
14:15
今朝のセミナーで配布した資料の「修正」作業に入る。16:00から市役所会議室で行われる「飯能市観光協会総会」に出席するので、そこに来た人に一人ずつ手渡したいのだ。だから「観光協会の株式会社化」という提案を追加しておきたいのだ。
14:30
柳家小三治師匠のマネジャーから携帯に。「小三治は三三との師弟会を飯能市で開くことについては了承しました」とのこと。問題は日程。1年以上は先になると言われてはいたが、土日限定となると飯能市民会館の確保が大問題だ。飯能市は「7ヶ月先までの予約しか受けない」のだ。市民会館を民営化したら、こんな「利用者無視」の運営から改めさせてやりたい。
つい1、2ヶ月前までは「市民会館の運営受託」を視野に入れていただけの私が、まさか市長を本気で狙うようになるとは・・・・。「勢い」「モノの弾み」というのも意外と面白いもんだ。
15:30
飯能市観光協会総会出席のため外出。

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テーマ : 市長選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 倫理法人会 朝食セミナー

コメント

非公開コメント

はははは

 いやァ 笑える
 もうほとんど コメディーね

 市長選はともかく、
 小三治と三三の師弟会はすごいね。

No title

いや、最高ですね。

応援しています。

頑張って下さい!
プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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