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「自治体を変革する」ことは、「市長選を変える」ことからもう始まっている。

<きょうの雑感>
「自治体を変革する」ことは、「市長選を変える」ことからもう始まっている。
「自分の市長選の戦い方」から抜本的に変えていこうとしない人は、当選して市長になったとしても、自治体を変えることは無い。

2009年7月6日(月)             ★単純な時系列の記録

00:00 → 03:50 
【はんのう】埼玉県飯能市長選挙02【7/26投票】
http://kanto.machi.to/bbs/read.cgi/kanto/1246379548への書き込み  147、148(後で削除された)、149、151、

03:55 → 04:25  缶ビール2本

04:3 0就寝 → 06:45起床
(中略)

08:05 → 08:55
選挙に関する事務手続き」の全てを任せることにしたA行政書士来宅。
10枚以上の書類に「自筆のサイン」を。会計責任者もお願いすることにした。

09:20 → 11:15
自宅→飯能駅→池袋駅→山手線××駅→××社。

11:20→13:45
きょうの「会合」をセッティングしてくれた××社長は、20年来の「業界仲間」で、一時期「同じプロジェクト(大企業の新規事業チーム育成)に取り組んだ「仲」だ。残念ながら急遽、外国出張になったので、「担当分野の責任者」と一対一で会うことに。ところが、恥ずかしいことに、西武線の遅れと池袋駅から埼京線に乗ってしまったという私の判断ミスで、初対面なのに15分も遅刻してしまった。

初対面の××さんとは、応接室で昼食もとらずに一気に2時間30分も二人で話し込んだ。彼女に「次の予定」が無ければ、就業時まで話し込んだのではないか、と思うほど盛り上がった。「意気投合」というか「同じ道の同志」であることがお互いに伝わったのだろう。

この会社の業務内容も、面談した女性の専門分野も、彼女が日本経済新聞社から出した著書の内容(市役所改革)も、ここで話した内容も、すべて現時点では書けないことばかり。それが残念。

ただ、彼女の人脈の「現職首長たち」に、「飯能市長選で小久保という60才の無名の新人候補が、前代未聞の選挙戦術を展開します」ということをメールして、「7/19~7/25に東京に行く予定の有る知事や市長は、飯能駅南口のテント張り選挙事務所に行ってみると面白いかも」と勧めてくれることになった。これで××知事や××市長が飯能市に来てくれることになったら、嬉しいのだが・・・・。私の「妄想」で終わってしまうのだろうか?

14:30→14:40
新宿××ホールの支配人を直前アポをとって訪ねる。2011年12月に私が主催したい「○○師匠の還暦祝一門会」の日程を伝えたが、「現時点では空いている日は一にも無い」とのこと。「芝居公演の日程が1日少なくなることでぽっかり空いてしまうことが無くはないが、それを待っている芸人やプロダクションも「順番待ち」だそうだ。この××ホールは諦めることにした。

次善の会場は池袋・東京芸術劇場か、練馬文化センターか、よみうりホールだろう。国立演芸場や末広亭では客席数が少ない。(ということは高額入場料にしないと採算が取れない)

16:10 → 16:30
北区赤羽の駐車場管理会社を飛び込みで訪ねる。運良く社長に会えた。飯能駅南口に面した「ある駐車場」を貸してくれることに対する御礼と、「さらなるお願い」が目的だった。

(後略)

23:55 
入浴後に体重測定。 82.8kg  2009年になってからは最低新記録!
市川宗貞元市長の親族××さんから「7月の市長選は痩せるはよ~。今回の選挙は小久保さんにとっては良い機会かも・・・」と言われたのを思い出した。

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テーマ : 自治体政策法務論
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 行政書士 飯能駅 駐車場 日本経済新聞社 新規事業開発

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プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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