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衆院選第5日目。政党チラシの配布を○○○団地で初体験。メガフォンを使ったPRも体験したし・・・ 

2009年8月22日(土)             ★単純な時系列の記録

公選法で政党のビラをポスティングする時は「選管の旗」を持ち「演説」をしなければならないそうだ。
拠点でオジサンばかり4人のチームを編成。「本部」から派遣されてきた議員秘書と退職世代のオジサン2人。

この3人とは、今回の「選挙ボランティア」で知り合ったばかりだが気が合いそうな人達だったので楽しく回れた。

拠点集合が13:00  そこから車で○○○団地へ。「配布効率」を考えてマンション棟から始めた。

私が「選管の旗」を持ち、メガフォンでベランダに向けて「こちらは○○党です」「ただいま○○党の機関誌の号外をお配りしています」「比例区は○○党を、小選挙区は□□を宜しくお願いします」・・・

定められたフレーズを繰り返すだけだ。その間、他の3人は集合郵便受けにビラをポスティングしていく。

オジサン2人(Fさん・Sさん)からは「小久保さんは声がいいねぇ」「市長選の演説も聴いたけど上手いよね」と言われ、気分を良くした。

○○園の前で停車し、Fさんが「ここのソフトクリームをぜひみなさんに食べて欲しい」と言って、○○園の建物の中に入って買ってきてくれた。オジサン4人が車の中でソフトクリームをなめていると、Sさんが記憶に残ることを言った。

「きょうの出来事は一生覚えているでしょうね。国会議員の秘書さんや小久保さんから話が聞けて、さらにこうして一緒に選挙ビラを配って歩いて、そのうえ、こうして車の中で一緒にアイスクリームを嘗めているんですから・・・」

その思いは私も同じ。
ビラ配りのような地味な選挙活動もこうしてみると結構面白いものだ。

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テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 選挙活動 ポスティング 選管 飯能市 衆院選

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no subject

ご無沙汰しております。 usanokinobori 2009/08/23 
市長選では大変ユニークな戦術を展開され、政策も今までの飯能にはないものを発信されました。
しかしながら、それが広く浸透拡散しないまま時間切れになった様でとても残念な気が致します。
さぞ、暫くは落ち込んでいられるかと期待半分を込めて、想像をしておりましたが、なんとお元気なことで反省は反省、そして次の方向を目指してアクティブな行動へと切り替えていらっしゃるご様子。考えてみれば、その打たれ強さ(良く存じてない者が不躾にも勝手なことを申します)が貴兄の行動の源泉であるようです。
 ある意味においては、自由で型破りな発想と抜群な行動は羨ましいかぎりです。
益々、その豊かな思考を基に、地域に対しても遠慮なく発言されることを望むものです。

レス遅くなりました。

Usanokinoboriさんへ
レスが遅くなりました。 
 
>市長選では大変ユニークな戦術を展開され、
●ありがとうございます。「準備していたのにやれなかったこと」が多かったので、それが心残りです。

>政策も今までの飯能にはないものを発信されました。
●「政策ビラ」を読んで頂き、有り難うございます。


>しかしながら、それが広く浸透拡散しないまま時間切れになった様でとても残念な気が致します。
●そうです。「立候補の決断」が遅すぎました。次は、充分な準備と・・・・(独り言)

>さぞ、暫くは落ち込んでいられるかと期待半分を込めて、想像をしておりましたが、
●供託金が戻ってこないなどの金銭的な痛手は大きかったのですが、それは「いつか別のコトからでも取り返せるもの」です。

>なんとお元気なことで反省は反省、そして次の方向を目指してアクティブな行動へと切り替えていらっしゃるご様子。
●「やりたいこと」「やらねばならないこと」がまだたくさん有りますので・・・

>考えてみれば、その打たれ強さ(良く存じてない者が不躾にも勝手なことを申します)が貴兄の行動の源泉であるようです。
●「打たれ強い!」とは、飯能に来てから時々言われますが、「打たれてへこたれるコト」は実はしょっちゅう有ります。ただ「立ち直り」が早いだけなのです。

>ある意味においては、自由で型破りな発想と抜群な行動は羨ましいかぎりです。
●子供の頃から、それだけを支えに生きて来ました。

>益々、その豊かな思考を基に、地域に対しても遠慮なく発言されることを望むものです。
●「地域」のことに関してはBlog「飯能どうする研究所」のほうに書いていきます。
http://5line.jp/blog/itsudoko/
プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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