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隣の市の議会も傍聴に行く一般人は皆無だろう。初めての経験だが、「議会答弁の形式化と無意味さはどこも同じだと再認識できた。

2009年9月15日(火)             ★単純な時系列の記録

08:40 → 09:45
日高市議会を初めて傍聴するために日高市役所に向かう。自宅から徒歩で東飯能駅まで15分。一駅先の高麗川駅まで乗って6分。そこから徒歩18分。
車を運転していた頃であれば、絶対に車で行ったほうが便利な場所なのだが、視力に自信が無くなって車の運転を止めることに決めてから、この程度の距離なら歩くことにしている。 

09:50 → 11:50
自分で勝手に、飯能市議会と同じ10時開会と思い込んで、電車の時間を決めたのだが、議場に着いたら、既に始まっていた。
ちょうど、大沢市長が、市議の質問に答えて「市長選」についての答弁をしていたところだったが、終わりの部分しか聴けなかった。文化新聞の記者がいたので、休憩時間に「出馬に関する市長発言の内容」を訊ねた。
「出馬表明しました。文化新聞にばっちり書きますから読んで下さい」

3人の市議の一般質問を聴いた。飯能市議会と目立って違っていたのは、①傍聴人が多いし、途中で減らない②質問時間が残っていても、終了すればそのまま終わる③最初の一括質問は壇上からだが、二度目からの質問は自席から立って行っていた、という3点。

明日、議会終了後に面談する約束になっている××市議が、自席から振り返って傍聴席を何度も見上げて人を捜していた。たぶん、私が来ているかどうかを確認したかったのだろうが、まだ、私とは面識が無いので、新聞に載っていた私の顔写真だけでは、30人近くの傍聴人の中から私を見つけ出すことはできない。休憩時間のたびに、何度も傍聴席を見上げていたが、まさから、私から手を挙げて「ここですよ~」と言うわけにはいかない。

傍聴は午前中だけ。すぐに都内に向かった。


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テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長 市長選 市議会 傍聴 日高市

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no subject

飯能市議会を傍聴するようになってから、私も数年前に日高市議会を傍聴しました。他所を知って、当地がわかること沢山あります。近郊にも足を、目を向けて見ましょう。

Re: no subject

市民の足 さん

コメントをありがとうございます。

> 飯能市議会を傍聴するようになってから、私も数年前に日高市議会を傍聴しました。
●そうでしたか。私は今回が初めてのことでした。

>他所を知って、当地がわかること沢山あります。近郊にも足を、目を向けて見ましょう。
●確かに、そうですね。時間をひねり出して、狭山市や入間市の市議会も傍聴したいと思っています。

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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