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「市長選に立候補する人が増えていく映画」を作りたいのだが・・・・

2009年9月25日(金)                 ★単純な時系列の日記

一昨日『降りてゆく生き方』という映画を観たことがキッカケになって
「市長選を題材にした映画の原作を書きたい」という気持ちになってきていた。

きょうは岐阜県高山市へ日帰りで行くことになっていたので、往復の車中で「構想」を練ろうと「A3サイズ横長の構想マトリクスフォーム」を作成しておいた。

東京駅→名古屋駅までの新幹線、名古屋駅→高山駅までの特急の車内で下記の基本アイデアが生まれた。

①「一人の市長選候補者の選挙体験記」ではなく、「地域活性化イベントと自治体改革プランを、市長選をキッカケに考える」という展開にしてみたい。

②「市長選に当選するまでの現在進行形の物語」ではなく、「市長になって実績を残した後で過去を回想するスタイル」のほうが「自治体改革の事例」を書き易い。
現在から未来を描くのではなく、未来から現在を描く方が、書いているほうは楽しい。

③小久保が「順調に市長になる」ストーリーよりは、「最初の市長選で落選してから二度目の市長選までの間にしてきたコト」に焦点を当てたほうが、書いている自分にとっても「これからのシュミレーション」になる。

④市長候補者に「政策を語らせる」よりも、地域活性化講座の講師に「活性化アイデアの一つとして自治体改革案を語らせる」ほうが、観客(読者)にとっては「身近な話」になる。

いきなり「映画のオリジナル脚本」として書くか、「映画原作用の小説」として書くかは、まだ決めかねている。

テーマ : 自主制作
ジャンル : 映画

tag : 市長選 市長 選挙 政策 自治体改革 映画製作

映画『降りてゆく生き方』が市長選も描いている映画だとは思いも寄りませんでした。

2009年9月23日(水)             ★単純な時系列の記録

14:39→15:55
奥さんと飯能駅で待ち合わせ。そこから池袋経由で地下鉄の四谷三丁目駅へ。
映画『降りてゆく生き方』上映会へ。
上映時刻に5分ほど遅れそうな時間に着いたが、主催者の説明が長かったので映画は最初から観ることができた。

16:00 → 18:10
映画の内容は全く知らず、ただ武田鉄矢主演の“まちおこし映画”だというだけで、飯能でも上映会を主催できたら」と思って観に来たのだが、結論から言えば「自分が主催しようとは思えない」内容だった。もちろん、飯能で誰かの主催で上映会が開催されたらまた観に行ってもいいと思える内容ではあったとは思う。

ここで「ストーリーの結末」を述べてしまうのはご法度だろうが、実は、「市長選」が出てくる。しかも、主人公の武田鉄也が、その市長選の新人候補の選挙活動を担っていく展開になっていく。

この「市長選」の描き方が、浅くて、幼稚で、あまりにも絵空事過ぎるのだ。しかも、小学校の教員を退職していきなり現職に対抗して立候補した新人候補が当選してしまうのだから、そこで一気に「なんだこの映画は!?」になってしまった。

帰りの電車の中で「自分の今回の市長選体験を映画にしたほうが、面白い内容にできるのではないか」とさえ思ってしまった。


テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 まちおこし 武田鉄矢 上映会

隣の市の議会も傍聴に行く一般人は皆無だろう。初めての経験だが、「議会答弁の形式化と無意味さはどこも同じだと再認識できた。

2009年9月15日(火)             ★単純な時系列の記録

08:40 → 09:45
日高市議会を初めて傍聴するために日高市役所に向かう。自宅から徒歩で東飯能駅まで15分。一駅先の高麗川駅まで乗って6分。そこから徒歩18分。
車を運転していた頃であれば、絶対に車で行ったほうが便利な場所なのだが、視力に自信が無くなって車の運転を止めることに決めてから、この程度の距離なら歩くことにしている。 

09:50 → 11:50
自分で勝手に、飯能市議会と同じ10時開会と思い込んで、電車の時間を決めたのだが、議場に着いたら、既に始まっていた。
ちょうど、大沢市長が、市議の質問に答えて「市長選」についての答弁をしていたところだったが、終わりの部分しか聴けなかった。文化新聞の記者がいたので、休憩時間に「出馬に関する市長発言の内容」を訊ねた。
「出馬表明しました。文化新聞にばっちり書きますから読んで下さい」

3人の市議の一般質問を聴いた。飯能市議会と目立って違っていたのは、①傍聴人が多いし、途中で減らない②質問時間が残っていても、終了すればそのまま終わる③最初の一括質問は壇上からだが、二度目からの質問は自席から立って行っていた、という3点。

明日、議会終了後に面談する約束になっている××市議が、自席から振り返って傍聴席を何度も見上げて人を捜していた。たぶん、私が来ているかどうかを確認したかったのだろうが、まだ、私とは面識が無いので、新聞に載っていた私の顔写真だけでは、30人近くの傍聴人の中から私を見つけ出すことはできない。休憩時間のたびに、何度も傍聴席を見上げていたが、まさから、私から手を挙げて「ここですよ~」と言うわけにはいかない。

傍聴は午前中だけ。すぐに都内に向かった。


テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長 市長選 市議会 傍聴 日高市

市長選後、初めての市議会では、質問に立った市議が市長に「この度は当選おめでとうございます」とお祝いを述べる慣例は飯能市以外でも多いのだろうか?

2009年9月9日(水)             ★単純な時系列の記録

10:05 → 12:10
飯能市議会に。大久保市議と椙田市議の一般質問を傍聴
市長選後に開かれる最初の市議会だ。
いままで3年間、毎回傍聴してきているので、ここで傍聴に行かないと「小久保は、市長選に落ちたから、もう市議会傍聴に時間を割く気にならなくなった」と思われてしまう。
開始5分後の入場になってしまったが、驚いたことに傍聴席にN君がいた。私の記憶ではN君が市議会傍聴に来たのは、きょうが初めてのような気がする。
市長選投票日の翌日、私の落選が決まり、選挙結果の感想を訊きたくて青年会議所OBの××さんに電話したとき
「N君には、市長選に出るなら、小久保さんのように市議会は必ず傍聴するように言っておいたのだが・・・」と言っていたのを思い出した。これから毎回、市議会を傍聴する気になったのだろうか・・・

12:15→12:50
市役所近くの喫茶マハロで、久しぶりのカツ丼を。850円



テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 市議会 傍聴

自分の「選挙」だけでなく、隣接する市の市長選でも「初めて立候補する人」を応援しようと決めています。

★当ブログについて★ 

私が飯能市長選に出馬表明したのは(2009)4月23日で、投票日は7月26日でしたから、その「市長選奮戦記」と言っても、僅か3ヶ月のことでしかありませんでした。

しかも、実際の選挙戦を直前にして、ブログを書く時間は極めて限られていましたし、時間が有っても「事実」の全てを書ける訳ではなかったのです。

これからは、12月に実施される日高市長選、2010年7月の狭山市長選、2012年10月の入間市長選、そして、2013年7月の飯能市長選というように、4つの市長選に関わっていくつもりなので、「市長選奮戦記」も、それだけ「続ける」ことになります。

その4年後の飯能市長選に私が再び立候補するかどうかは未定です。

現時点では「その意思」はありますが、選挙は「対立候補の数と顔ぶれ」で事情が大きく変化してしまいますので、その時になってみなければ判りません。

しかし、それまでは常時「臨戦態勢」と意識して、この「市長選奮戦記」を書いていくつもりです。

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 ブログ 飯能市 日高市 入間市 狭山市

ブログの内容は「タイトル」で判断されるので「これだ!」というタイトルに定めるのが難しい・・・

★当ブログについて★ <名称変更の変遷>

私は「記録マニア」ですが、かなりお馬鹿なマニアです。
くだらないこと、どうでもいいことを記録している割りには「肝心なコト」に限って、記録していなかったということが多いのです。

当ブログの「名称変更の変遷」もその典型的な事例です。

いまの名称である『還暦オヤジの市長選奮戦記』という名称に変更した日を記録していなかったことに、きょう(8/28)になって気づいたのです。

実際に自分が「飯能市長選への立候補表明」を決意し、それが地元紙(文化新聞)に掲載されたのが4月23日だから、それ以降のことだと思うのですが、記憶は定かではありません。

単なる「市長選奮戦記」ではなく、あえて「還暦オヤジ」を強調したのは、主に自分と同世代の人に読んで欲しいと思ったからです。

地元の外へ通勤している社会人が、「地域」のことに興味を持つようになるのは「定年退職後」の人が多いようです。

「定年後の人生充実」や「地域活性化」等に興味の有る人は、必然的に「地元の市長選」にこそ「自分も関わっていきたい」と思うようになったら、どうすればいいのか?

その疑問に「答えていこう!」という気持ちになったのが、当Blogの名称を『還暦オヤジの市長選奮戦記』に変えた理由の一つです。

テーマ : つぶやき
ジャンル : ブログ

tag : ブログ タイトル 定年 地域 市長選

きょう(8/26)の地元紙に「小久保さんがお手伝い 民主党の選挙運動」という見出しで、書かれていました。

記者には電話で「質問されたことに答えただけ」なのに書かれてしまった。当Blogでは、いままで政党名は伏せてきたのだが、これで広く明らかになってしまった。

別に迷惑では無いので問題はないが、この記事とその波紋が市民にどのように伝わっていくのかが、これからの私の活動に影響は有るだろう。どちらかというと「裏面」の記事だと思うのだが、出ていたのは「表面」だった。

短い記事なので全文を転載する。

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小久保さんがお手伝い 民主党選挙運動

「選挙の勉強です」。
先の飯能市長選へ無所属で出馬した同市久下の著述業、小久保達さん(60)が、衆院選埼玉9区から立候補している五十嵐文彦氏=民主党=の選挙応援で市内を飛び回っている。
 あくまでもボランティアだが、「ゼロから選挙を勉強したい」と山間部へのポスター張りなどを率先している。ただ、「私が出るとイメージが良くないと思うので」と、でしゃばらず、お手伝いは控え目とか。ちなみに、小久保さんが尊敬する政治家は民主党小沢一郎氏。


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小沢一郎のことは、厳密に言うと「尊敬している政治家」というよりは「好きな政治家」なのだが、たぶん電話では「尊敬している政治家は・・・」と言っていたのかもしれない。


テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 民主党 五十嵐文彦 小沢一郎 選挙運動

衆院選第5日目。政党チラシの配布を○○○団地で初体験。メガフォンを使ったPRも体験したし・・・ 

2009年8月22日(土)             ★単純な時系列の記録

公選法で政党のビラをポスティングする時は「選管の旗」を持ち「演説」をしなければならないそうだ。
拠点でオジサンばかり4人のチームを編成。「本部」から派遣されてきた議員秘書と退職世代のオジサン2人。

この3人とは、今回の「選挙ボランティア」で知り合ったばかりだが気が合いそうな人達だったので楽しく回れた。

拠点集合が13:00  そこから車で○○○団地へ。「配布効率」を考えてマンション棟から始めた。

私が「選管の旗」を持ち、メガフォンでベランダに向けて「こちらは○○党です」「ただいま○○党の機関誌の号外をお配りしています」「比例区は○○党を、小選挙区は□□を宜しくお願いします」・・・

定められたフレーズを繰り返すだけだ。その間、他の3人は集合郵便受けにビラをポスティングしていく。

オジサン2人(Fさん・Sさん)からは「小久保さんは声がいいねぇ」「市長選の演説も聴いたけど上手いよね」と言われ、気分を良くした。

○○園の前で停車し、Fさんが「ここのソフトクリームをぜひみなさんに食べて欲しい」と言って、○○園の建物の中に入って買ってきてくれた。オジサン4人が車の中でソフトクリームをなめていると、Sさんが記憶に残ることを言った。

「きょうの出来事は一生覚えているでしょうね。国会議員の秘書さんや小久保さんから話が聞けて、さらにこうして一緒に選挙ビラを配って歩いて、そのうえ、こうして車の中で一緒にアイスクリームを嘗めているんですから・・・」

その思いは私も同じ。
ビラ配りのような地味な選挙活動もこうしてみると結構面白いものだ。

テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 選挙活動 ポスティング 選管 飯能市 衆院選

私にとって市長選は、「市役所」と「自治体」の違いを考える機会でもありました。

★選挙川柳「市長選」・その2  

  市役所と 自治体 区別 しているか?

  市役所を 構成してる ものは何?

  自治体を 構成してる ものは何?

  市役所は 市民の役に 立つ所  (松戸市長だったマツキヨ創業者の指摘)

  市役所は プロ集団で 有るべきだ!

  自治体は 住民たちの 自治組織

  自治体は 自立、自主的 自律的

テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

tag : 市役所 自治体 マツモトキヨシ 松戸市 市長

衆院選第一日目。当然、最優先の作業は公設掲示板へのポスター貼りだ! 

「自分の経験を積む」ために、今回の総選挙で、某政党の選挙を手伝わせて貰うことにした。残念だが現時点ではその政党名を明かすことはできない。

2009年8月18日(火)             ★単純な時系列の記録


自分の市長選の時は「印刷経費節約」のために、自分のパソコンで印刷したポスターを画鋲で貼り付けただけだったが、今回のポスターは、当然「経費をかけて」裏面前面が接着できるので、現場で剥離紙をはがすだけで簡単に、きれいに貼れた。

08:30 → 10:30
朝は、市内の拠点に集合して、チーム編成があり、初対面だが同い年の男性と組むことになった。私は車の運転を止めたので「貼る係」しかできない。

「本部」から「候補者の番号」が連絡されてきたのが9時。それからすぐに出発。
車の運転をするその人の地元を廻ったので、30ヶ所を貼ってまわるのに1時間かからなかった。

11:30 → 12:30
「拠点」でばったり会った旧知の人が「解体屋」なので「スチール家具の処分品が出たら連絡して」とお願いした。事務所を見てもらうために、飯能駅南口の祥龍房で昼食。もちろん自腹だ。

13:30 → 17:30
午後は3人で、選管の証紙を貼った政党ポスターの張り替えで市内の山間部を広範囲に廻った。
この「政党ポスター」が掲示されている場所の数で、政党の組織力とその地域での浸透度が判るが、だからと言ってそれが「得票数」や「獲得議席数」に反映するかというと必ずしもそうではないから、「選挙」は面白いのだ。


テーマ : 衆議院選挙
ジャンル : 政治・経済

tag : 市長選 選挙 衆院選 ポスター掲示板 証紙 解体屋

プロフィール

小久保 達

Author:小久保 達
こくぼ さとし
埼玉県飯能市在住(27年目) 住居は飯能河原に面した市立図書館隣のマンション。屋上で花・野菜・果樹を栽培。教員の妻、大学生の姪と三人暮らし。

1949年4月24日生まれ・B型
東京都板橋区板橋出身
私立落合幼稚園(板橋)
板橋区立板橋第二小学校
板橋区立板橋第一中学校
東京都立北園高校(板橋)
明治大学文学部中退

中学でも高校でも生徒会長だったが両方とも対立候補がいないから立候補しただけ。中学校では生徒会担当の先生から「お前が立候補しろ!」と指示され、高校では柔道部の部長から「部の予算を増やして来い!」と命令されたから。

つまり「目立ちたがり屋」ではあるが「他人と競ってまで目立とう!」とは思わないタイプ。逆に「他人と競わないほうが結局は得だ!」という考え。この生き方は今もあまり変わらない。

だから地元の飯能市では「市長」ではなく「観光協会会長」を狙っている。市民会館と図書館の運営受託にも興味を懐いている。

建材調査会社を経て25才で脱サラしたが1年も続かずに挫折
親の財産まで喰い潰した自分の愚かさに絶望して自殺を試みるも死にきれず「喰うために」ヤケッパチで就職した会社が極めてまともな社員研修会社だったのが「人生の大幸運!」

その会社での体験や見聞から<起業家の本当の成功要因と失敗要因>に気づいて1985年(35才)再び脱サラして創業開発研究所を開設、現在に至る。

起業関連の著書は9冊。
『はじめての独立開業』
        日経文庫1000円
『規制の中に商機がある』
    日本経済新聞社1500円
『平成起業家物語』 
     ダイヤモンド社1800円
(他は 小久保達 で検索を・・)
   
2001年4月から岐阜大学産官学融合本部客員教授。
起業家の中から日本を変える政治家が続々と出てくることを切望している。

最近は「初めて選挙に立候補する人」をビジョン・政策面で応援することを喜びとしているが〈押し掛け〉〈押し付け〉気味なので迷惑がられることもある。

地元(埼玉県飯能市)では地域サイト「飯能いつどこ情報源」と「飯能イベント企画365」を運営
「地域寄席」を10年前から毎月定期的に開催し続けている。

2001年6月、現市長の初めての市長選のときに「前県議(現市長)×前市議」2人の公開討論会を市民会館で開催した時の5人の何の組織も持たないオジサン主催者の1人だった。
   
2006年1月からブログ「飯能どうする研究所」で、地域の将来ビジョンや市政への提案提言を「10の理想を実現するための
100の挑戦・1000の実験」として体系化して発信中。

地元の日刊紙での提言投稿も目立つので「いずれ市長選に立候補する気だろう」と陰で噂されているが、当人は方々でそれを本気で否定してきた。
ところが「ひょんなコト」が意外な展開に。結果的には2009年7月26日投票日の飯能市長選に出馬しなければならないことになってしまった。
  
そんな訳で、当ブログの名称を「市長を変える・地域を変える・日本が変わる」から、現在の「還暦オヤジ市長選奮戦記」に変えて再スタート。

連絡は「小久保達.com」からどうぞ!
(リンク欄の最下段に有ります)

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